私の中のナポレオン

日々のつぶやき

私は、恋をしていると、
必ず訪れる現象があるんです。

それは、目覚ましが朝を知らせる時間より前に、
体が目覚めること。

前の晩、どんなに遅く寝ていても、
いつもは布団とへばりついて離れようとしないからだが、
嘘みたいに、本気出して、私を起こしにくる。

もうすぐ終わりを迎えようとしている
野良猫と恋が始まったときにも、
訪れたその朝が、久しぶりに、やってきたのです。

その現象を私はこう呼んでいます。
‟ナポレオン現象”
かの有名なナポレオンは、ショートスリーパーで、
3時間睡眠だったそうな。

だから、私の突然変異も、
私の中のナポレオンが目覚めたことによるものと、解釈しています。

恋の訪れを敏感に察知して、
嬉々として、戦闘準備をし始めます。

待ちに待った戦に、血が騒ぐんでしょう。



…………待て待て。
まあ、待て。



今回は、戦じゃねんだわ。
癒しなんだわ、うん。
わかるか………?
………………。





ナポレオンと和解したところで、
ここからが書きたかったこと。
(危なかった。
脱線しすぎて、戦地に赴くところだった。)



そういう朝を迎えたとき、
私の全身が、生きていることを喜んでいるって、思うんです。
(余計なくだりのせいで、どういう朝だっけ?ってなった方ごめんなさい。私もなったよ。)

眠りから覚めてすぐなのに、
ぼーっとする隙もないほど、
頭と心がさえていて、
はやく、あの人に会いに行こうって、
心が踊りだして、
はやる気持ちを抑えるのが、一苦労。


今の私が会いたい人…。


もしかして、もしかするのか。
でも、それしかない。

これは、恋の始まりを認めざるを得ない。
そう、思いました。



私、カウンセリングに、恋してるかも………………。



(なんかいい感じのBGMお願いします)


本当に、今、
知っていくことが、楽しくて、楽しくて、仕方ない。


まだ、恋に落ちていく真っ最中だったころ、
「こんなに好きになったの、久々。」って、
あの野良猫が言ってくれたみたいに、
久々に、夢中になってしまう予感がする。


その野良猫との関係は、ついに終わりそうだけれど。

なんとか小さな小さな火を、
絶やさないように、
野山をかけずりまわって薪をくべてきた関係も、

限界かな…………。


気付いたらこんなカオスなブログになってて、
あんまり浸る感じじゃないけど。
でも、強がっても、やっぱりさみしい。


そんなさみしさを味わいながら、
でも、カウンセリングという
難攻不落の相手をみつけてしまったことに、
わくわくしている自分がいる。


恋の傷は恋で癒すのが我が家の家訓なんでね。
相手に不足なしじゃー!

出陣じゃー!

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