「ひとりぼっちは、寂しい。」
ずっと、そう思ってきた。
だけど、いちばん寂しいのは、
ひとりになることじゃなかった。
本当に寂しいのは、
私が私を置きざりにしてしまうことだった。
***
愛の翻訳家 愛野ひとです。
前回のブログに、Aさんから感想をいただきました。
愛さん、ブログ読みました。
プレセッションの時、
言語化スイッチオフで、ぽやぽや喋ってたのに、
ブログで、私の言いたかったことが全部言葉になってて、 すごい、愛の翻訳家だ、って思いました。
読んでいて、私の愛が大きすぎて泣けました。
あとこっそり泣いてたのにバレてて笑いました。笑
わたちゅー楽しみです。
私たち、本当は、みんな、
自分でも泣けちゃうくらい、
大きな愛を持ってるんだよね。
それを受け取れる喜びを、
みんなと一緒に感じたい。
ぜひ、読んでみてね♡

そして、今回は、
4/25に開催するわたちゅーに向けての
プレセッション第二弾。
*プレグループセッションは、
フォーカスパーソンのテーマを深掘りしながら、
当日どんなワークをするかを決めていく時間です。
本番のわたちゅーで描かれる
愛の物語へと続く、はじまりの章。
そこで生まれた心の変化や愛の物語を、
『わたちゅープロローグ』としてお届けしていきます。
今回は、
『ひとりぼっちで生きてきた私の1番の味方に、私がなる。」
そう、決めるまでの物語。
***
好きなことへの情熱が、人一倍強い人がいる。
もっとこうしたい。
ここは、絶対にこだわりたい。
中途半端じゃ嫌だ。
本当に心からいいと思えるものを、形にしたい。
Hさんは、そんなふうに、
胸の奥に熱を持って生きてきた。
だけど、その情熱を思いきり出そうとすると、
いつも、心のどこかに小さな寂しさが顔を出す。
こんなにやりたいのに、進めない。
動く前に、いろんな未来を妄想してしまう。
もし、これをやって浮いたら?
もし、誰にもわかってもらえなかったら?
もし、また一人になったら?
そうして、まだ何も始まっていないのに、
そっと、自分で自分の火を消してしまう。
本当は、やりたい。
本当は、この情熱のままに、私を、生きたい。
それなのに、動けない。
その奥には、
ずっと昔から抱えてきた、ある感情があった。
いつも、なんだか馴染めなかった。
友達の輪にいても、
どこか、自分だけ少し違う気がした。
みんなが当たり前にできることが、
どうして私にはこんなに難しいんだろう。
社会に出ても、
誰かといても、
どこか、溶け込みきれない感覚が残る。
周りと違う。
私だけ違う。
私だけ、うまくできない。
そんな感覚が、
少しずつ、心の中に
「ありのままの私でいたら、一人になる」
という思い込みを育てていった。
幼い頃から、そうだったのかもしれない。
両親は、私が、何かを「欲しい」と言えば、買ってはくれた。
でも、その時の両親の少し渋い顔。
どこか困ったような、疲れたような表情。
家庭でも、学校でも、友人関係でも、
「やりたい」と言って、
「だめ」と言われたこと。
どこか、迷惑そうにされたこと。
どうでもいいように見られてると感じたこと。
そのたびに、小さな心は受け取ってしまう。
私の「好き」は、誰かを困らせるんだ。
私の「やりたい」は、歓迎されないんだ。
だから、好きなものをそのまま好きでいるより、
周りに合わせた方が安全だった。
あなたは何が好き?
あなたはどうしたい?
じゃあ、私もそれでいいよ。
そうやって、
相手に合わせて、
気を遣って、
空気を読んで、
一人にならないように、必死に居場所を守ってきた。
溶け込まなきゃ。
相手に合わせなきゃ。
同じようにしなきゃ。
そうじゃないと、
ひとりぼっちに、なっちゃうから。
それなのに。
それなのに。
こんなに頑張っているのに。
私の好きなものを、
同じように好きと言ってもらえない。
私が感動したことを、
同じ温度で感じてもらえない。
私のことを、ずっと好きでいてもらえない。
大切な人が、離れていった。
私がこんなに愛しているのに、
同じようには返ってこない。
どうして・・・?
寂しいよ。
その痛みの奥にあったのは、
もっともっと、深い寂しさ。
私は、
お母さんとお父さんのことが、こんなに大好きなのに。
どうして、そんなに嫌そうな顔をするの?
どうして、笑っていてくれないの?
どうして、疲れた顔をしてるの?
私の愛じゃ、笑顔にできないの?
私は、困らせるだけなの?
愛を伝えても、受け取ってもらえない。
愛を伝えても、喜んでもらえない。
愛を伝えても、同じようには返ってこない。
そんなふうに感じた幼い心は、
いつからか、思い込んでしまった。
私が大好きなほど、相手は私を好きじゃないんだ。
私が愛しても、同じだけの愛は、返ってこないんだ。
その寂しさを、もう、味わいたくない。
もう、感じたくない。
そうやって、閉した心。
誰にもわかってもらえない。
私だけが頑張ってる。
私だけが違う。
そんなダークストーリーを、
一番強く信じているのは、
他でもない、自分自身だったりする。
でもさ、本当に、それって不幸で、寂しいことなのかな。
だって、あなたには。
こんなにも、
こだわりたいものがあって。
表現への情熱があって。
人と違う才能があって。
誰にも真似できない世界がある。
それって、孤独じゃなくて、
私にしか生きられない人生を、もうすでに生きている
ってことじゃないのかな。
本当は、ずっと特別だった。
本当は、ずっと魅力的だった。
本当は、ずっと愛だった。
ただ、そのことを、
一番近くにいる自分が、
信じてあげられなかっただけ。
「どうせうまくいかないよ」
「意味ないよ」
「また失敗するよ」
「また一人ぼっちになるよ」
そう言って、
最前線で自分を否定して、
自分を、置き去りにしてきた。
でもね。
その否定の声さえ、
本当は敵じゃない。
いっぱい、
伝えたい大好きがあった分だけ、
届かない大好きがあったから。
いっぱい、
笑顔にしたかった分だけ、
できなかったと感じることが多かったから。
その寂しさを、自分に、味わって欲しくなかったから。
自分を否定することでしか、
守る方法を、知らなかっただけ。
ずっと、必死に守ってくれていたんだよね。
だから、もう大丈夫。
自分を否定することで、
自分を守る役目は、もう、終わっていいよ。
これからは、
自分を応援することで、
私が、私を守るよ。
自分の味方でいることで、
私が、私を、笑顔にするよ。
私が私を縛る世界から、
私が私の背中を押してくれる世界に行こう。
もう、私が、私を、ひとりぼっちにしないよ。
誰よりも心強い味方として、
今日から、私が私の隣に立つよ。
あたたかくて、
誰も一人にしない、
世界一やさしい革命を、始めよう。
***
その後、Hさんが聞かせてくれたこと。
胸の辺りが、熱い・・・!!!革命を、起こしたい・・・!!!
自分の味方になる発想、なかったな……。 頭で我慢したり抑え込んたりして、他人側になってたな……。
自分の味方でいられたら、すごい気持ちが楽になるだろうし、どんな感情でも素直な気持ちを認められるし、心強いよな、って、わたちゅーが、楽しみになってきました。
自分で自分の味方になる感覚。
これって、
ものすごく大切なものでもあるけど、
同時に、「よくわからない」って声もたくさん伺います。
実際、このセッションを見てくれた方からも、
こんな声をいただいたり。
Hさんのお話は、私がさんざん他の方々からも言われてきたけど、どうやって世界をひっくり返したらいいのか?分からないところでした。
いまいちばん知りたい話題かもです…!
当日が少し怖いけれど、楽しみにもなりました。
だからこそ、
頭の理解だけで終わらずに、
4/25のわたちゅーでは、
この「私が私の味方でいる」感覚を、
リアルで、
体を使うワークを通して、体験していきます。
わたちゅーへ参加の方は、
今回のグループセッションのアーカイブも
プレゼントしています♡
前回のブログで書いた
「弱くて泣き虫な私を迎えに行く」ワークとともに、
当日は、約7時間、
たくさんのワークの中で
心と体の全部を使って、
どっぷりと愛に浸っていきます。

置きざりにしてしまった自分を、
もう一度、迎えにいきながら、
あなたの中にずっとあった
愛する力や情熱、
自分への確信や信頼を、
体の底から思い出していきます。
誰かに合わせて生きることで
私を守ってきた人生から、
私が私の味方として生きることで、
本当にやりたいことに
情熱的になれる人生へ。
その優しい革命を、
あなたも一緒に感じてみませんか。
わたちゅーで、待ってます❤️


【🔻お申込は、公式LINEから🌸】
ご登録後、トーク画面下に表示される
画像をクリックして、フォームよりお申込みください。
▼こちらの画像が出てきます▼


・┈┈┈┈┈┈┈・
愛野ひとの生い立ち【My love story】
もっと知りたい!と思ってくださったら、画像をクリック♥

愛野ひとのセッション
リニューアル中(2026年4月公開予定)
公式LINEで優先的に
ご案内いたしますので、
ぜひ登録してお待ちください♡
愛野ひとの【公式LINE】
最新情報がエネルギーとともに1番早く届きます♡
一緒に自分を愛して生きていきましょ♡
ご登録はこちら⬇️



コメント