ちゃんとしてない私じゃ、
愛する人を幸せにできないと思っていた。
だけど、本当は。
もう、すでに、
愛せていたし、愛されてたんだね。
***
心理カウンセラー×作家
人生を愛の物語にする翻訳家 愛野ひとです。
今回は、
6/28に開催するわたちゅーに向けての
プレセッション第二弾。
*プレセッションは、
フォーカスパーソンのテーマを深掘りしながら、
当日どんなワークをするかを決めていく時間です。
本番のわたちゅーで描かれる
愛の物語へと続く、はじまりの章。
そこで生まれた心の変化や愛の物語を、
『わたちゅープロローグ』としてお届けしていきます。
▼第一弾はこちら
今回は、
「ちゃんとしなきゃ」を手放して、
そのままの私で、愛する家族と幸せになれる。
そんな愛を、受け取る話。
***
Hさんは、
4人のお子さんを育てるお母さん。
4人の子供達に囲まれた毎日は、本当に忙しい。
「お母さん、見てー!」
「これやってー!」
「一緒にいてー!」
「疲れたー!」
「学校行きたくないー!」
子どもたちが次々にやってくる。
誰かが困っていて、
誰かが泣いていて、
誰かが助けを求めている。
気づけば、自分のことはいつも後回し。
本当はやりたいこともある。
行きたい場所もある。
もっと自分のための時間が欲しい。
だけど、そんな余裕なんて、どこにもなかった。
だって、お母さんだから。
私がなんとかしなきゃ。
私が頑張らなきゃ。
私が支えなきゃ。
そんな感覚で、ずっと生きてきた。
子どもたちに何かが起きるたびに、
心の中では、
こんな声がうるさいくらいに叫んでる。
「私がちゃんとしてないからだ。」
「私がもっと頑張らなきゃ。」
「私がダメだから。」
「私がちゃんとしないと、この子たちを守れない。」
そうやって、ずっと、
“ちゃんとしてるお母さん”
になろうとしてきた。
失敗しないお母さん。
困らせないお母さん。
ちゃんと導けるお母さん。
社会に適応できるお母さん。
子どもを幸せにできるお母さん。
そんなお母さんになろうとして、
ずっと自分を追い立ててきた。
本当は、助けてほしかった。
本当は、「疲れた」って言いたかった。
本当は、もっと話を聞いてほしかった。
本当は、抱きしめてほしかった。
だけど、
そんなこと言っちゃダメだと思ってきた。
自分の寂しさも、苦しさも、ずっと後回しにしてきた。
「こっち見て。」
「話を聞いて。」
「一緒にいて。」
「抱っこして。」
その言葉たちは、
今の子どもたちの声でもあるけれど、
きっと、
Hさん自身の声でも、ある。
だからね、
子供たちを抱きしめることは、
そんな自分を、抱きしめること。
子どもたちは、
お母さんを責めていたんじゃない。
「ちゃんとして。」なんて、言ってない。
ただ、
お母さんが大好き。
お母さんに見てほしい。
お母さんに受け止めてほしい。
お母さんと繋がりたい。
ただ、それだけ。
そして、
そう願っている、自分自身を、もう、許してあげて。
「見てほしい」
「抱きしめてほしい」
そう願っていた自分を、
もう、ひとりにしないで。
そしたらね、きっと、子供たちのこと、本当に、見えてくる。
「私のせい」
「ちゃんとしてない私がダメ」
そうじゃなくて、
「お母さん、大好きだよ」
「お母さん、もっとこっち見て」
「お母さん、一緒にいて」
って、愛が、きっと、真っ直ぐ受け取れる。
いつも余裕があって、
いつも笑顔で、
何でもできて、
間違えないお母さん。
そんなお母さんじゃなくても、
もう、愛されてる。
ちゃんとしてない私のままで、
子供たちを、幸せにできてるんだよ、って。
「ちゃんとしてない、お母さんでも、いい?」
「ちゃんとしてない、私でも、いい?」
「いいよ。」
「そのままの私で、いいよ。」
***
6/28のわたちゅーでは、
そんな世界を、
リアルで体感していきます。
「ちゃんとしてない私じゃ、愛する人を幸せにできない」
という愛から、
ちゃんとしてない私のままで、
愛せてるし、愛されてる世界へ。
子どもたちの愛を、受け取ること。
そして、
こんな私はダメ、って閉じ込めてきた
そのままの自分を、抱きしめてあげること。
ちゃんとしてなくてもいい。
頑張れなくてもいい。
疲れていてもいい。
それでも、愛されている。
それでも、愛する人が、幸せそうに笑ってる。
そんな景色を、
もし、心の底から体感できたら。
「私がちゃんとしないと」
と背負い続けてきたものを、
少しだけ下ろせるかもしれない。
そして、
ずっと檻の中に閉じ込めてきた自分に、
「そのままでいいよ」
って、言ってあげられるかもしれないから。
あなたの中にも、
ずっと頑張り続けてきた自分がいるなら。
そんな未来を、
ぜひ一緒に感じに来ませんか?
6/28のわたちゅーで、待ってます❤️




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