愛の翻訳家
人生を愛の物語にするカウンセラー 愛野ひとです。
8月22日のわたちゅーまで、あと少し。
今回も、あったかくて、優しい愛の時間を、準備しています。
そんな中で、今日は、
6月に開催したわたちゅーに届いた、
新しいご感想をひとつ。
その言葉が、とてもあたたかくて。
この温度を、
そのまま届けたくなって、
レポを書きました。
お母さんへの怒りの奥にあった、
本当の気持ちに気づいたとき、
「涙が止まらなかった」と
綴ってくれたRさん。
わたちゅーの中で、
いったい何が起きていたのか。
あの日の体験を、
Rさん自身の言葉で綴ってくれています。
わたちゅーのリアルな温度を、
ぜひ感じてみてください♡

背負う愛し方を手放し、信頼でつながる。
この日のワークでは、
「お母さんを背負って生きる」愛し方から、
お母さんと自分の間に境界線をつくり、
それでもつながっていられる愛し方へ。
その感覚を、実際に体を使って体験していきました。
その中で、Rさんは、
「お母さんから離れるために、誰かに支えてもらう」ということに、
強い不安を感じていました。
誰かを味方につけたら、
お母さんを傷つけてしまう。
お母さんを置いていってしまう。
そんな感覚があったから。
その体験の中で、Rさんが感じたことを、
そのまま紹介します。

母と離れるとき、”お母さんごめんね“がたくさん出てきました。
背負う愛し方から、背負わない愛し方への切り替えは難しくて、不安だった。
私は、母と離れた状態で、誰かを味方につけるのは、ずっとお母さんを傷つけてしまうと思っていた。そして、味方になってくれた人を信じられない気持ちもあって。
でも、実際に、母から離れようとする仲間の味方になる、その立場になったとき。お母さんを仲間はずれにしようとか引き離そうってつもりは全くなくて、純粋に仲間を応援したい。力になりたいって気持ちだった。
だから、何となくだけど、お母さんを置いてきぼりにしちゃうことはないのかも?と実感できた気がした。私がお母さんに与える、見せてあげるってこういうことなのかなぁ、と。

子どもたちの愛を受け取り、傷ついた自分を抱きしめる。
次は、子どもの頃に
本当は伝えたかった気持ちを思い出しながら、
その奥にあった「愛」を受け取っていくワーク。
子どもの頃の自分が、
本当は何を言いたかったのか。
本当は、何をしてほしかったのか。
そんな、自分の中に残っていた気持ちを、
ひとつずつ感じていきました。
その中でRさんが思い出したのは、
お母さんに言えなかった、こんな気持ちでした。

子供の時、お母さんに言えなかったことを思い出した。
抱え込んでるお母さんを見て元気になってほしくて、でもずっと辛そうなお母さん。
お母さん役の⚪︎⚪︎さんに、その面影が重なって、ちょっと苦しかった。
ほんとは泣き虫なのに、泣いちゃいけないって思うから、困らせちゃいけないって思うから「お母さん、どうしたらいいの」って怒りをぶつけることしか出来なかった。
それをお母さんにちゃんと受け止めてもらえてないことが悲しかったし、本当に伝えたいことじゃなかった。
”お母さん、もっとこっち見て“が本心と分かったとき、涙が止まらなかった。
どうにかお母さんに振り向いて欲しいと頑張っていた私に気づけた。
素直な気持ちで、お母さん役の⚪︎⚪︎さんと話せた時、よかった…分かってくれた。私の気持ち伝わった。って感じられて、嬉しかった。同時に、自分の気持ちをもっと拾ってあげたいなと思えた。


みんなでお昼を食べたり一段落してテーブルを囲む瞬間が心地よかった。
安心できる居場所があるって嬉しいなぁ…と思った。
もしかしたら、私がここに来ようと向けられた気持ちの変化はこれからの糧になるんじゃないかなぁと思った。

生まれてきてきてくれてありがとう、のワークは私はとても弱いです。すぐ涙が出てきてしまう。
全てを包み込んでくれるような、そんな感覚がするからかな。
そして最後に、
Rさんが今回のわたちゅーを振り返ってくれた言葉が、こちら。
大切な人と自分を繋ぐ感覚をもう一度見つめ直すことが出来た日。
人と関わるって楽しいし嬉しいし、温かいなぁと思えた日。
とにかく心地よかったです。
またわたちゅー参加したいなぁ…
こんなふうに、
自分の気持ちを思い出して、
自分の愛に触れて、
誰かと一緒に笑ったり、泣いたりして。
「人と関わるって、楽しいな」
「ここにいていいって、嬉しいな」
「心地いいな」
そんなふうに感じられる1日を、
みんなと一緒に過ごせることが、
私は、すごく幸せだなぁと思っています。
何かを頑張らなくてもいい。
自分を変えようとしなくてもいい。
ただ、今の自分のままで、
自分の中にある愛に、
少しずつ触れていく。
今回のRさんのように、
「お母さんを困らせないように」
「お母さんを傷つけないように」
そうやって、
愛するために身につけてきたものの奥に、
本当は、ただ、
「お母さん、もっとこっち見て」
って言いたかった自分がいた。
そんな本当の気持ちに気づいたり、
誰かに支えてもらうことは、
大切な人を置いていくことじゃない。
そんなふうに、
今まで「これが愛だ」と思っていたものが、
少しずつ違って見えてくる。
背負うことでも、
我慢することでもなく。
自分の気持ちを大切にしながら、
大切な人ともつながっていられる。
そんな、あたたかくて、自由な愛を、
これからもみんなと一緒に感じていきたい。
次回のわたちゅーは、
8月22日(土)です。
もし、あなたの中にも、
「私も、こんな時間を過ごしてみたい」
「私の中にある愛にも、触れてみたい」
そんな気持ちが少しでも生まれたなら、
ぜひ、一緒に過ごしに来てください。
あなたと一緒に、
笑ったり、泣いたり、
「愛って、こんなにあったかいんだ」
って感じられる1日を、
楽しみにしています♡

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