私の全てだった君へ、7年ぶりのラブレター

エッセイ

私の全てだった君へ、7年ぶりのラブレター


***


恋愛アーティスト・カウンセラーの愛野ひとです。


どうしても、書いておかずにはいられない。

そんな気持ちで突き動かされて言葉を紡ぐのは、少し久しぶりです。


書きたいと思いつつなかなか書けていない、
新年カウンセリングの募集のことも、
恋人と、結局、別れることを選んだことも、
山のように順番待ちしてる私の他のどんな書きたいことを差し置いても。





・・・え?



そうなんです。


私、愛野ひと、再びフリーになりました。


誰かひとりの男のものではありません。
今日からまた、みんなのものです。笑



でもね、今日は、そのことよりも、
書いておかないといけないことがあるんです。

他の誰でもない、私のために。

あの頃、好きな人と一緒にいられないなら、生きる意味なんてない。
そう思って、暗闇の中にいた私のために。

これから先の未来で、幸せに笑ってる私のために。

今の私のことを。


私の青春の全てだった人のことを。

いつか、私が本を出すときに、絶対に書こうと決めてる、恋の相手のことを。

ブログにも、
書きたいと思ったことは何度もあるけれど、本当に思い入れがありすぎて、文章なんかにまとめるということに、未だ、取り掛かることすらできてない。


下書きは、いくつかしたけれど、
ちゃんと触れるのはまだまだ先にしたい。


大切すぎて、好きすぎて、どうしたらいいか、わからなかった。

そして、今でもわからない、恋の記憶を。



***


その夜、私は、昔、縁があった、ある人に連絡が取りたくて、LINEの友達を遡っていた。


そのとき、ふと、目に留まったプロフィール画像。

目に留まったなんて、生易しいもんじゃない。

本来の目的なんて忘れて、時間が止まったみたいに、奪われた。



そうだった。
君は、私の時間を止めるのが上手だった。

いつだって、
あの時だって、
7年経っても、変わらずに。


10代の終わりから、20代のはじめ。
私の青春の真っ最中に、ずっと好きだった人。

その彼のLINEのプロフィールが、
イラストから、彼自身の写真に変わっていた。


そんなことを、見逃せるはずもない。


写真の彼は、
私の記憶の中にいる最後の彼よりも、
確実に、良い年齢を重ねているのがわかるほど、かっこよくなってた。


しかも、髪型も、ファッションも、雰囲気も、
今の私が、かっこいいと思う、好きなタイプど真ん中。


胸の中に封じ込めてたときめきを、思い出さずにはいられない。


何の神様のいたずらなんだろうか。




さすがに、平気だと思ったのに。



数えたら、もう、7年が経つ。


彼が私の知らない場所へ行ってしまってから7年。

最後、二人で会うことすらできなくて、
想いの丈をすべて込めて書いたラブレターを、
そっと彼のカバンに忍ばせた。
次の日LINEで「恋愛対象に見れない」と、返事が来てから7年。

彼の新しい情報を受けつけなくなってから7年。

東京に戻ってきたときに、
1度だけ、彼から、仲間との遊びに誘ってくれたLINEが来てから7年。

1年に一度だけあった、仲間で会う機会を、私から手放して5年。


もう、会わなくなってから5年。

私だけが送っていた誕生日のLINEを、送らなくなってからもたぶん5年。

彼の誕生日を、おめでとうの気持ちなんかよりも、彼は誰と今この日を過ごしているんだろうという胸騒ぎで思い出してしまうことから解放されて4年くらい。


その間に、寂しさにいてもたってもいられなくて、気が動転しているときに、私から連絡したのが1回。

気が動転してはいなかったけれど、彼が夢に出てきたことがあって、元気かどうか知りたくなって、1回だけ、正気で連絡したのが去年。


彼がいない日常が始まってから、7年が経って、


私に刻まれていた彼の誕生日は、ただの1日になった。
私に刻まれていた彼の香水の匂いは、ただのいい匂いになった。
私に刻まれていた彼の笑顔は、ただの思い出になった。
私に刻まれていた彼の面影は、ただの素敵だと思う人のタイプになった。
私に刻まれていた彼の名前は、ただのセンスのある名前になった。
私に刻まれていた彼の私への呼び名は、ただ、昔呼ばれていた呼び名になった。


私に刻まれていた彼との記憶は、
いつからか、私の時間を、止めるものではなくなった。


私は、何度も、恋をした。

最初の頃は、彼を忘れるために恋をしたようなものだったけど、新しい恋は私を癒してくれて、彼以外の人で、ちゃんと女として見てもらえることも知った。


いつからか、彼を忘れるための恋ではなくなって、恋をしても脳裏に彼が現れる病気はいつの間にか治ってた。


彼よりも好きだったかどうかは、比べることができない。

それでも、彼と同じくらいかそれ以上に個性的な男性を見つけて、彼に対する好きと同じくらいの、本気の恋も2回した。


一緒に歌っていた歌を、
思い出して息ができなくなることもなくなったし、

一緒に行った場所に、
もう二度と行くことができない呪いからも解放されたし、

彼に似ている芸能人がテレビに出ても、
消さなくて済むようになったし、

もう、あんなに誰かを好きになることなんてできない、なんて、思ってたことが嘘に思えるし、

世界でいちばん女として見てほしかった人に恋愛対象として見られなかったことで、
女として壊滅的だった自信だって取り戻して、今では見違えるほど女の自分が好きになった。

あの頃、私の女としての自信は、地中にめり込んでいたことを考えると、今はその高低差でたぶんエベレストともいい勝負ができると思う。



だから、もう、大丈夫だと思っていた。




それなのに。





それなのに。








今の君の、写真を見てしまっただけで、
こんなにも、心が騒がしくなる。



こんなにも、
心掴まれて、感情が揺れて、想像が蘇って、
いてもたってもいられなくなる。




こんなにも、覚えている。













ああ、私は、君のこと、ずっと好きだ。







***






彼との恋が終わったとき。


私は、彼は死んでしまったんだ、と思うことにした。

この先、彼と一緒にいるのが私じゃないのなら、
私に生きている意味なんてないと思った。

私の人生は失敗だと思った。

このままだと、私の心が死んでしまう、と思った。


彼は死んでない、そんなことは分かってる、
彼の時間は今も進み続けてる、でも、
私の中で、彼との時間を、
なんとしても止めておかなければ、
私は、彼がいない明日を生きていけなかった。


だから、
思い出が詰まって、何度も何度も見返した彼とのLINEの履歴も消したし、
SNSは、やっている限り見に行ってしまうと思ったし、
共通の繋がりの人から彼の近況が流れてきてしまうと思ったから、全部自分がやめた。

彼との写真は、消すことができなかった私を神様が見かねたのか、当時使ってたiPhoneが壊れて、再起不能になって、データも失った。


物理的に、彼は、私の世界から消えた。


それでも、どうしようもなく気になって、たまに検索してまで彼のSNSを見に行ってしまう日があって、
そこで、新しく充実した日々を送っている彼の姿とか、
新しい職場で仲良くしているらしい女の先輩とか、
そういう情報で、私はいつも頭が真っ暗になって、息ができなくなった。


その度に、私は、あの時、恋が終わった瞬間の空っぽの私に引き戻される。


彼と一緒にいない私の今に、何の価値があるんだろう。
そんな思いと後悔と未練と嫉妬と焦燥感で、心が埋め尽くされる。


彼は、あんなに嫌だと言ってた仕事を、
新しい土地で、頑張っているらしかった。
あんなに、仕事が嫌で、
いつも、私のことを呼んでくれてた彼は、もういない。

彼のとなりには、
私の知らない、新しい誰かがいて、
私の知らないことを話して、
私の知らない彼を応援している。




もう、彼にとって、私は必要がない。





そのことが、何よりも、受け入れられなかった。

私にとって、それは、死にたいと思うには十分すぎる事実だった。




いつも、一瞬だった。

どれだけ、必死に、彼との思い出から1ミリずつ、やっとの思いで自分をひきはがしても、崩れてしまうのは、一瞬だった。

彼の言葉、彼と言った場所、彼と聴いた音楽、彼と同じ香水、彼の面影。
そんなものが一瞬でも入ってきたら、
私はまた、彼を好きになってしまった。


だから、一緒にいられないなら、
私の世界から、彼の存在ごと、消してしまうしかなかった。




でも、どんなに消しても、
心の中の「好き」は消えるはずもなかった。


どうにかして、私の人生は、彼と生きることができる、と、信じたかった。


誰かにそうやって、言って欲しかった。



朝が来るのが怖かった。

彼の夢を見て、起きたら泣いていた。

体を引きずるように家を出て、なんとかして、また家にたどり着く日々だった。

会社で、仕事中に、上司の前で泣いたこともある。

占いもはしごした。

ネットで見つけたカウンセリングも片っ端からホームページを読んで、行ってみた。

まだ社会人になりたてで、お金もなくて、それでもなんとか、すがれそうなものを探してた。


彼が遠くへ行ってしまった次の日に、
すがるように行った合コンで出会った人と、
その日に付き合ったりもした。

寂しくて、やるせなくて、埋まらなくて、
その人の前で涙が出てきたこともあった。
理由はさすがに言わなかったけど。



彼、という存在に、彼への恋に、
そして、彼に必要としてもらうことに、
生きる意味を見出してた私の人生のバランスが、どうしたら元に戻るのか、私には、さっぱり、わからなかった。


だから、彼のことを、なかったことにするしかなかった。



どうしても彼だけが好きだった私と、
どうしても私を女として好きになれなかった彼。


そんな関係は、私が彼を好きになればなるほど、歪んでいった。


ずっと一緒にいたら、何か変わるかもしれないと信じた。
彼の支えになれたら、彼が私を好きになってくれるかもしれない。


でも、あんなに一緒にいたのに、彼が私を選ぶことはなかった。
彼は、私の想いを受け取らず、遠くへ行ってしまった。


それでも、好きで、好きで、仕方なかった。


彼が遠くへ行ってからも、
私だけが、毎年誕生日にLINEをした。

一緒にいられることが、
どうしようもなく幸せで、
1年に1回しか会えない彼のことを、
やっぱり好きだ、と、振り出しに戻るのを、
2年間も繰り返した。

3年目に、やっと、このままだと、私は、ひとりで勝手にリアル織姫をして、1年間のそのたった1日のために生きてしまう。

私だけ、彼を好きなまま、先に進めないと、真剣に思った。


そのことに気づいて、
1年に一度だけの、彼と会うことができる仲間との会に、私は行かないことを決めた。

彼を知る共通の仲間から、
彼の話題やその雰囲気がでることさえ苦しすぎて、なんだかんだ、彼らとも少し距離が空いてしまった。




私が過ごしてきた、そんな7年間。


あまりに不器用すぎて、
自分でも笑ってしまうけど、
私は、彼の存在を、
私の人生から薄くして、薄くして、
もう二度と交わらないようにして生きてきた。


恋愛として、交わることができないのなら、
人生で、交わることもできなかった。

私にとっては、恋愛が人生だから。
でも、彼にとっての、恋愛に、私は存在できない。

それならば、私は、
彼の存在をなかったことにして、
彼以外の人と、人生を生きていくしか、ないと思った。


ものすごく、極端で、バランスをとるには、0か100しか、ない。
それだけ、彼は、私にとっては、100だった。



***


そんな私が、
彼の新しいプロフィール写真を見つけて、
今も、心がときめく私がいたら、動揺するしかない。


私は、反射的に、彼の左手薬指を確かめた。
まだ、そこに指輪はなさそうだった。

そのことに安心する私がいることに、また動揺した。

でも、今、指輪がなくたって、
「彼は、私の知らない場所で、私の知らない人と生きていく」
そのことは、変わらない。

それを、まだ、悲しいと思う私は、確かにいた。




でも、そんな私が、その日、ひたすら動揺した後、何て思ったと思う?



「私、これから、彼よりも好きな人と、出会って、恋ができるんだな」



そう、思った。


7年経って、そこには、私も知らなかった私がいた。


7年前の私は、
彼以上に好きになれる人なんて、この先絶対にいないと思ってた。

でも、7年後、
これからいくらだって、彼以上に好きになれる人と、恋ができると信じられる、
そして、そのことを、楽しみに、嬉しく、思える私がいた。






今、私、ようやく、
君は君の人生を。

私は私の人生を。

幸せに生きていくんだ、と思えるよ。


別々だけど、別々でいいんだと、思えるよ。


きっと、君といられる人生だったのなら、
それはそれで、最高だったと思う。

でもね、どうやら、一緒にはいられないみたい。

それなら、どう頑張っても、一番最高の人生にはならないと思ってた。

だけど、今は、それなら、
私の人生は、君といる以上に、最高のものになるんだって、思える。





でも、欲を言えば、すでに、そういう相手と出会っててさ、自信を持って、言いたかったよね。笑

出会えたから、大丈夫って。

今は、思えてるだけ。根拠は、私の思い込み!以上!

しかも、フリーになったばかりの、我が身一つの女です!笑



別に、こんなに長い時間をかけて、
心の変化だけをはっきり確信しなくたって、
あっという間に結婚して、
あっという間に君のことを忘れて、
気づいたら笑って話せてて、そんな風に気付きたかったよね。




でもね、それすら、仕方ないと思えるようになったよ。

私、ドラマが好きな女だから。

自分の人生は、最高にドラマじゃないと気が済まないんだよ。

だから、これでいい。

既に上手くいってました!よりも、
山あり谷ありで、一歩一歩確実に進んで、変化していく方が、盛り上がるもんね、私が。笑



7年経っても好きな人に出会えて恋をしたことも、
少しでも一緒にいられたことも、
何より、そんなに誰かを愛せる私のことを、
そして、そんなに好きになった人とさえ一緒にいられない、ドラマな私の人生を、今の私は、愛しているから。



失恋の特効薬は、新しい恋だと思う。
でも、それだと、根本的な治療にはならないのかもしれない。

暇潰しの恋なら、新しい恋でいくらでも忘れられるけど、人生かけた恋なら、特に。

もちろん、新しい恋であっという間に幸せになる人生もあって、それも素晴らしいなって思う。

だけど、
本当の治療は、自分を好きになること。
自分の人生を、自分なりに愛すること。

これしかないのだと、身をもって、体感した。



***



君が、私以外の人と人生を歩いていく。

そのことが、辛くて苦しくて、仕方なかった。

今も、その事実を、真っ直ぐ認められるか、心からおめでとうと言えるか、と言われたら、言えない。笑


きっと、君が結婚したら、
1週間は活動休止期間が欲しいし、
ふたりの姿を見る、とかは無理だし、
相手の女性がどんな人かも一生知りたくないけど、





でも。




私の知らないところで、私の知らない人と、
君が幸せになるなんて、どうしても、認められなかった私が、




今は、
私の知らないところで、私の知らない人と、
どうか、幸せになってほしいと、思う。





それは、私が、君以外の人と人生を歩いていく。
その未来に、私にとって最上級の幸せがあると信じられるから。


君の幸せを祈ることができなかった私は、
私の幸せを祈ることができるようになって、
やっと、君の幸せを、祈れるようになったよ。



これでもかってくらい、遠回りしちゃった、ごめんね。



こんなにも好きになった人と一緒にいられないなんて、
これからの私は、どれだけ誰かを好きになって、どれだけ幸せな恋ができるんだろう。

そのことが、楽しみに思えるよ。


だから、もう、私は、大丈夫。

この先、泣いたって、傷ついたって、絶対に、大丈夫。

こんな痛みを、乗り越えられたんだから。



もしも、君を好きにならなかったら、

恋愛対象に見てもらえないことに絶望して、
こんなにも女としての自分にコンプレックスを刻みつけることも、
こんなに助けたい症候群を発症することも、
恋愛が上手くいかないせいにして、
夢を追うこと、真剣に将来のことを考えるのを投げ出すことも、なかったかもしれない。


貴重な20代を、
嫉妬と執着で自分を貶めることに費やして、
自分自身の将来を悲観したりしなかったかもしれないし、
自分自身の魅力を捨てるような行きずりの恋なんて、してこなかったかもしれない。


それを、君のせいだと思ったことはもともとなかったけど、
さすがに振られた直後は呪ってた。笑

何より、私は、君に女として見てもらえなかった私のことを、ずっとずっと、許せなかった。

「私は、大好きな人に好きになってもらえない」って、ずっとずっと、自分を責めて、そんな恋ばっかり、繰り返してた。



それでも、今は、それも全て、
私が選んで、そうしてたってことだと思う。

私が、私として生きてくために、全部、必要な痛みだったよ。









そしてね、やっぱりね、君に伝えられるとしたら、




私、君を好きでいることが、ほんと、楽しかった。嬉しかった。
君を好きでいた日々は、私、思いっきり、生きてたよ。


本気で死にたいと思うくらい、それくらい本気で生きてた。


たくさん一緒に出かけてくれてありがとう。
美味しいものを食べに連れて行ってくれてありがとう。
いつも一緒に遊んでくれてありがとう。
知らないことをたくさん教えてくれてありがとう。
寂しいとき、突然呼び出してくれて、頼ってくれてありがとう。
そばにいさせてくれて、ありがとう。

後輩として、可愛がってくれて、大切にしてくれてありがとう。


本当は、ただの後輩、という関係性が、何より悲しかった。


先輩としても、人としても、好きだったけれど、恋愛として、大好き、が、どうしても、それらを飛び越えていくのを止められなかった。


だから、恋が終わった時、
恋人になるという選択肢を諦めたとき、
ただの後輩、だけ残すことができなかった。



君の存在ごと、この世界から消しておくことしかできなかった。


君にたった1日会うだけで、
1年間なんて吹っ飛ばすほど、私は君を好きになってしまう。


だから、私は、私のために、君に会わないことにした。


そんなふうにしか生きられないのは、不器用すぎると思うんだけど、でも、これが、私だから、仕方ないよね。



それくらい、大好きだった。
君がいてくれる世界が、私の全てになるくらいに、君が大好きだった。


君に、好きになってもらえない私のことが、私は、大嫌いだった。
でもね、私、7年経って、そんな恋ができた私のこと、私は、大好きになったよ。


あのとき、私の青春のすべてかけて、
君を好きでいたから、今の私に会えた。


君を好きにならなかったら、
誰かを好きになることが、
こんなにも切なくて、こんなにも苦しくて、こんなにも痛くて、
こんなにも嬉しくて、こんなにも幸せで、
こんなにも心が生きることだって、
きっと、ここまでは感じなかった。


そして、
私が、どれだけ恋に生きる女かってことも、
きっと、こんなにも思い知ること、できなかったよ。




君がそこにいてくれるだけで、私の世界は、一瞬で、輝いたよ。

そんな恋を、教えてくれて、ありがとう。





だけどね、もう、君がいなくたって、私は、私の世界を、輝かせられる。



君がいない世界でも、
私は私の世界を、こんなにも、愛せるようになったから。







今の私は、綺麗事じゃなく、心から言える。



私、君を好きになれて、ほんとによかった。

こんなに好きにならせてくれて、ありがとう。










どうか、幸せになってね。













***

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