「お母さん、私の話、ちゃんと聞いて」 我慢してきた怒りが、「大好き」に変わった日【愛、解放ストーリー♯1】

🌹セッションレポ

さみしさを癒す専門家 涙の解放セラピスト
愛野ひとです🌹


前回、愛、解放セラピーで
いただいたご感想の記事を書いたところ

お申込みをどんどんいただいていて…♡


9月27日(土)のグループセラピーは
【満席】となりました♡



次回10月25日(土)も、
あと【2席】ですー


やっぱり、
自分の「大好き」を、思いっきり解放したい

そんな気持ちが、私たちの中には、あるんだと思ってます。



誰かを、思いっきり、愛したい。

誰かを、心の底から、大事にしたい。

誰かに、自分の愛を、受け取ってほしい。

誰かに、自分の愛を、表現したい。

誰かに、自分のできることを、全て与えてあげたい。


そして、笑ってほしい。

私が、幸せにしたい。


私たちが、本当に、
その純粋な愛を感じているとき、
あたたかくて、柔らかくて、くすぐったいくらい、心地よくて、満たされるから。



だけど、その愛が、強いからこそ、痛みも生まれる。

「どうして、私を見てくれないの?」

「どうして、私をわかってくれないの?」

「どうして、私と同じだけ、私を愛してくれなかったの?」


その痛みをもう感じなくていいように、

「大好き」と思うことにも鍵をかけた。


ただの鍵じゃなかった。


大きな南京錠(笑)


しかも、大人になるうちに、
錆びついてしまって、
誰かを「大好き」になろうとすると、
全然開かない・・・


そうやって、生きてきた一人が、前回の感想をくれたAさんで。



先日の、愛、解放セラピーで、
その鍵が溶けた、Aさんのセラピーの様子を、
『愛、解放ストーリー』として、書いてみました。


***

自分の中の
″反抗期の中学生の頃の自分″が
お母さんとお父さんに、
めちゃくちゃ怒っているんです。

「私の話をちゃんと聞いて!」
「私のことをちゃんと見て! 」
「私のことを一人の人間として尊重して! 」


その叫びを、一緒に叫んでいく。


声に出すのが、許される場所で。


それを感じることを許すと、

Aさんが閉じ込めてしまった怒りが、私にも、どんどん聞こえてくる。


お父さんには、
お母さんとの関係が大変だったのに、
何もしてくれなかった怒り。


「お母さんの味方して、見て見ぬ振りしてんじゃねー!」

「頼りないんだよ!それでも男かー!」

「娘のことも守れない、それでも父親かー!」


いっぱい出てくる。

そんなこと、どこにも言えなかった。

誰にも言えなかった。

思ってはいけないことだと思った。

まして、自分より大きくて力の強いお父さんに、言えるわけもない。

感じたら、悔しくなるだけ。



でも、出していく。

そういう、感じたらいけないと思って押し込めていた気持ちを、全部、全部。



そうするとね、感覚が、少し、変わってくる。


お父さんへの怒りは、ストレートに、怒れたら、すっきりする感じ。

怒りとして、燃やせる感じだった。



だけど、お母さんへの怒りは、ちょっと違った。


お母さんには言えない。


どうして?と聞くと、

お母さんも、かわいそうだから。

お母さんも、親にあんまり愛されずに過ごしたらしくて、

私が、責めちゃうと、かわいそう。



だけど、そこに、隠しきれない怒りがある。

そこに、置き去りにされた、自分がいる。


だから、Aさんの本音を、私が代わりに拾い上げる。


ここは、自分だけだと、難しいところ。


私たちは、みんな、大好きな人を傷つけたくないから。

できれば、怒りたくなんて、ないんだよ。



だけど、それでも、怒りの奥にある、本音にたどり着くために、言葉にしていく。


「私だって、かわいそうだわ!」

「私だって、しんどいわ!」

「しんどいのは、お母さんだけじゃない!」

「私のお母さんでしょ?」

「娘に気を使わせてんじゃねえー!」



それを叫んだとき、Aさんから涙が溢れていく。


それです、って、言葉が出てくると、勝手に、涙が溢れてくる。


「子供の頃を、思い出しました。職場でお母さんが嫌なことがあったら、八つ当たりされたとき、娘に当たんな、気を使わせんな、って思ってました。」


私のところに、また本音が降りてくる。


そして、叫ぶ。


「私のせいにすんなー!」


どんどん、出てくる。

自分の中にある、本音を言葉にして

腹の底から出すたびに、

Aさんの表情が軽くなって、

心は、感じることに、どんどん自由になる。



そうするとね、出てくる。

怒りの奥から、柔らかい気持ち。


「中学生の頃、体とか心が変化しててすごい怖かったのを、お母さんに、聞いて欲しかった。」

「お母さんに、聞いてほしいこと、いっぱいあった。」

「それなのに、お母さんに、聞いて欲しかったのに、お母さんが、よかったのに、どうして、聞いてくれなかったの?」


「私のお母さんでしょ」


その頃の自分の、お母さんを求める気持ちを、ちゃんと受け取ってく。


「そんなこと、言っちゃいけないと思ってた」


「聞いて聞いてってわがまま言ったら、、お母さん困ると思ってた」



頑張ったんだ。

頑張ったんだね。


お母さんを、困らせないために、頑張ってた、あの頃の私の気持ち。

お母さんから、欲しかったもの。


繋がって、言葉になって、出てきたのは



「お母さん、褒めて。」


「お母さんを、困らせないように、頑張ったんだよ」


「お母さんに、迷惑かけないように、お姉ちゃんやったんだよ」


「お母さん、私のこと、褒めて」




Aさんは、ポロポロ泣きながら、言葉にする。



そして、一番最後に、一番大事なこと。






「お母さん、大好きだよ」








Aさんの怒りは、全部、ここから始まってるんだよね。



だけど、自分の怒りを押さえつけてきたAさんは、
怒りをダメと思ってる。



「怒りは、感じちゃダメと思ってました。


お母さんが、怒りっぽくて、すごく嫌だったから。怖かったから。


そういう思いを、相手にさせちゃうと思うと、怒れなくなるんです」



でもさ、さっきさ、私と一緒に怒ったじゃん?


さっき、怒った自分は、どうだった?


「当たり前のこと言ってるし、頑張ってきたと思いました」


そうだよね。


しかもね、全部、『お母さんと、お父さんが、大好き』しか、Aさんは、言ってないんだよ。


私がそう伝えると、Aさんは、全拒否。笑


拒否してもいい。

受け取れなくてもいい。


だけど、


話を聞いてほしい

わかってほしい

受け止めてほしい

助けてほしい

怒らないで、笑っていてほしい


そう思うのは、大好きだから。


お母さんと、お父さんが、大好きだったから、だよね。



だから、怒りはあっていいんだよ。


怒るのを許すってことは、

それぐらい大好きなことも、許すってことだから。


ここで、絶叫。笑


「うわぁぁぁぁぁぁ、すごい、そこに、ロックがかかってます」



「大好き」を許したら、どうなっちゃいそうなの?


「大好きを許したら、負ける気がする・・・」

負けると何が起きそう?


「私ばっかり、大好きで、損をする気がする・・・大好きを搾取される感じ」


Aさんの中にあった、大好きへのブロック。

自分が愛した分だけ、返ってこない。

全然ほしい愛が返ってこない。

私の方が、お母さんを大好きで、
私の方が、お母さんを大事にして、
私の方が、お母さんの話を聞いて、
私の方が、お母さんを気にかけている。

それを、感じるのが、嫌、という気持ちが、伝わってくる。



けど、それだって、

『私の方が、お母さんを愛してるもん』っていう、可愛い愛の叫びに聞こえるよ。



そして、きっと、いちばん大事なことを、Aさんに聞く。




小さなAさんは、損をしないために、お母さんを愛したのかな?



愛したら、返ってくるだろうって、見返りを期待して、愛してたのかな?




Aさんが、首を振る。



そうだよね。


大好きな人を、ただ、愛してたはず。


お母さんに、
ただ、笑っていてほしくて
ただ、そばにいたくて
ただ、大好きだった、だけなんだ。



大好きな人から、同じだけ、愛が返ってこないこと。


それは、負けなのかな。


負けてなんかない。


むしろ、それくらい、大好きになれることは、勝ちだと思う。



たとえ、自分の望むような愛が返ってこなかったとしても、愛し続けてきたから、傷ついたんでしょう?



だから、そんなにも、大好きになれる自分の愛を、閉じ込めないで。


「損をした」なんて言葉で、その愛を、無かったことにしないで。



そんなにも愛してきたことを、今の自分が、受け取ってあげて。



そして、イメージの世界で、体の感覚を使って、一緒に、受け取っていく。



愛されなかった痛みの記憶ではなく、愛してきた優しい記憶として、受け取りなおしていく。



そうするとね、自分の中の、純粋な愛を、思い出せる。


Aさんは、そのとき、

お母さんが大好きで、
ただ、となりにいたくて、
こっそりくっついて寝てた

そんな愛おしい、自分の姿が浮かんできたそうで。


セラピーを終えたAさんは、余計な力が抜けて、ふわふわと、笑ってた。

幸せな気持ちや安心感を思い出して、
猫みたいなツンデレな愛情表現をする私をすごく可愛く思えた。
そばにいるだけで幸せなんだな、って。

「大好き」にかかっていた、錆びついてる(笑)南京錠が外れたうです。

私はたぶん人一倍怒りも愛も大きくて、それが他人や組織を壊しちゃうんじゃないかって怖かった。

でも、怒った私も(母を)「大好き」でいる私も、全然怖くなくて、可愛くて、よかった❤️

後から、そう感じたと、教えてくれた。



思いっきり、怒っていいし、思いっきり、大好きになっていい。


そうやって、許せることは、すごく幸せなことだと思う。


参加してくれたみんなの表情が、軽やかになって、毒が抜けて(笑)、すごくやさしい顔になるのを見てると、そう感じる。

毎回、出るたびに、
「前はもっとガチガチだったのに、どんどん柔らかくなってる」

「自分を出すのが楽にできるようになってる」

そんな声をたくさん聞かせてもらう。


けど、思いっきり、自分を出す、が
これまでずっとできなかった人にとって、
安心して経験できる場所って、すごく限られてるな、とも感じる。


特に、怒りとかネガティブは、
出すことが許されないと感じやすかったり、
自分自身で、出すことへのブロックを持っている場合が多いから。


だから、それを、こうして、外していく場所を、作っていきたい。


自分の怒りとか傷の奥に、

純粋な「大好き」がある。


頭で理解するだけじゃなくて、
体の底から、体感できると、
認めざるを得ないから(笑)


それを感じられると、

自分の怒りとかネガティブが、

可愛く思えてくるから。


そうすると、

素の自分で、心の奥で大好きな人と繋がる

大好きを表現して、自分らしく愛する

思いっきり愛される


安心して、愛して、愛されることができるようになっていくから。


もっともっと、みんなと、
思いっきり愛し愛される幸せを、
感じていけたら、幸せです❤️


そのために、愛、解放セラピー

とんどん、やっていきます❤️

思いっきり自分らしく
愛に生きたいあなたは、
ぜひ、きてね❤️

9月27日(土)のグループセラピーは
【満席】となりました♡


次回10月25日(土)も、
あと【2席】となってます!

個人セラピー(オンライン)も、
あと【2席】です♡


一緒に、あなたの中にある
「大好き」を解放して、
あなたにしか生きられない
愛の物語を生きてこーーー❤️


そして、これから、
もっともっと
純粋な「大好き」を伝えられる幸せを
みんなと分かち合いたいので、


自分のいちばん可愛い「大好き」を
大切な人に伝えられるようになるための講座
を絶賛企画中です・・・❤️


来週9月20日(土)
私の誕生日!!!(笑)に、

私自身、さらに「大好き」を

表現しまくって生きていくぞ♡
という決意表明と

みんなへのありがとうを込めて

大発表しますので、
楽しみに待っててくださいねーーー❤️❤️❤️



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ではでは、素敵な3連休をー💐

愛野ひと

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