
悲しくて、どうしようもなくなる日もあった。
寂しくて、涙が止まらない夜もあった。
もう無理かもしれない。
そんな絶望を、何度も超えて、
私たちは生きてきた。
だけど、もしも、
あのとき、言えなかった言葉も、
あの人に、届かなかった想いも、
あの日、心の奥に封印した痛みも。
そのすべてが、愛だったとしたなら。
目の前の景色も、
あのときの絶望さえも、
やさしく、あたたかく、
もう一度、あなたを包むものになっていく。
この物語の主人公は、
あなたです。
世界にたったひとつ、
あなただけの愛の物語を、
私と一緒にひらいていきませんか。

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愛を、紡ぐ。
愛の1ページ|大切な人との時間を愛するためのオーダーストーリー

“あの人”と過ごした時間を、もう一度。
愛の物語として、受け取り直してみませんか。
愛を、体感する。
わたしの中心で、愛を生きる|人生に刻まれた「愛のかたち」を書きかえる1日

あなたの人生に刻まれている
苦しい愛のパターンを書きかえ、
幸せな愛を生きていくためのワークショップ。
愛の翻訳家 愛野ひとの原点

私の人生は、”失った愛”を取り戻す人生でした。
6歳で母を病気で亡くした日、
私の世界は、
「1番愛したくて愛されたい人を失った」
生きていても意味のない真っ暗闇になりました。
寂しさを封印し、
我慢の中で生きる日々。
その苦しみから、心理学にたどり着き、
私は、”失った”と思っていた愛を、
取り戻していきました。
私の寂しさは、
消そうとしても消えない母への愛だったこと。
失ったと思っていた愛は、
母が残してくれた「愛」という私の命として、
ずっと、ここに、あったこと。
だから、私、
もう一度、愛に生きてもいい。
それに気づいた時、私の涙の日々が、
かけがえのない、愛の物語に変わりました。
その経験から、
「私が生きている、全部が愛」
そのことを感じ、伝えていくために、
人生を、愛の物語に翻訳し続けています。
愛を、受け取る。
はじめて書いた、母への物語。
6歳で母を亡くしてから、22年後。
はじめて、母への物語を書きました。
それは、
私が、自分の人生を、
はじめて、愛として書いた物語です。
この物語を書くことを通して、
私は、「ずっと寂しかった人生」の中に、
はじめて、愛を見つけることができました。
あの日、私の人生を変えた愛が、
あなたにも、届きますように。
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