泣き虫で弱い私を、守り続けてくれた愛〜強い私を脱いでも、安心できる世界へ〜【わたちゅープロローグ#1】

わたちゅーご感想

泣き虫で、
恥ずかしがりで、
怖がりで。

そんな自分は、ダメだと思っていた。

だけどね、

その自分は、本当は、
この世界の美しさを、いちばん知っていたのかもしれない。


***

愛の翻訳家 愛野ひとです。


4/25に開催するわたちゅーに向けて、
プレグループセッションを、
先日開催してきました。


*プレグループセッションは、
フォーカスパーソンのテーマを深掘りしながら、
当日どんなワークをするかを決めていく時間です。

本番のわたちゅーで描かれる
愛の物語へと続く、はじまりの章。

そこで生まれた心の変化や愛の物語を、
『わたちゅープロローグ』としてお届けしていきます。



今回のテーマは、

「泣き虫で恥ずかしがりで怖がりな私を、迎えに行く」


今回フォーカスされたAさんは、

小さな頃から、

とにかく、泣き虫で、恥ずかしがり屋で、
「一緒に遊ぼう」って言えないから、
女の子の友達がなかなかできない・・・。

言葉にするのが怖くて、
人が怖くて、
どこへ行くのも怖かった。


そんな小さな頃の感覚があって、
そして、そんなふうに、
すぐ怖くなってしまう自分

ずっと、どこかで否定してきたんです、と。

そんな私はダメ。

お母さんに怒られる。

ちゃんとできない私は、ダメ。

しかも、体が弱くて、
お母さんに、たくさん手間をかけさせてしまった。

本当は、お母さんを助けたいのに、

役に立てない私なんて、ダメ。


もっと、私が、ちゃんとできる子だったら。

もっと、私が、強かったら、

お母さんを、楽にしてあげられるのに。


そんな感覚が、
ずっと心の奥に残っていたんです。


だから、大人になってからは、

そんな弱い自分には、もう出番はない。

泣き虫で、傷つきやすくて、
すぐ怖くなる自分なんて、
ここにはいちゃいけない。

そう言わんばかりに、

仕事を頑張って、
傷つかない、強くて、なんでもできる私を、
ずっと演じ続けてきた。


でもね、本当は。

その奥で、ずっと、ずっと、

すごく、怖かったんです。


だけどね、怖いと感じていたことすら、我慢してきました。


「怖くなんかない。私は大丈夫。だって、強いから。」って


本当は、誰と話すのも、汗びっしょりになるくらい、緊張してたのに。


この、本当は感じていた怖さ、
を一緒に辿っていくと、


そこにあったのは

小さな頃、

泣き虫で恥ずかしがり屋な自分を、
お母さんに叱られた記憶。


言葉が出なくて、「挨拶しなさい」と叱られたこと。

友達ができないAさんを心配して、お母さんが友達を作ってきたこと。


体が弱くて、心配をたくさんかけてしまったこと。


お母さんに大変な思いをさせてしまって、

「ごめんなさい」

「お母さんを助けてあげられなくて、ごめんなさい」

が、あったこと。




だけどね、そこには、Aさんの、いっぱいの愛がある。



そんなにも、「お母さんを助けてあげたい」と、願っていたこと。

少しでも、お母さんの手間を減らそうと、苦手な挨拶も、友達作りも、頑張ったこと。

「お母さんに心配をかけないように」ちゃんとできる子になろうと、無理して、強くてなんでもできる大人になろうと、ずっと、ずっと、頑張ってきたこと。


そんなにも、優しくて純粋な愛が、Aさんの中にはいっぱいあって。


そして、Aさんの話を聞いていて、私の中で、つながったこと。


きっと、Aさんは、その優しくて純粋な小さな自分を、守ろうとしたんだな、って。


「小さな自分が、
もう、
「役に立たなくて、ごめんなさい」
「私なんか、いないほうがいい」なんて
思わなくても済むように、

ちゃんとした大人になって、
小さな自分を守ろうとしたんじゃない?」


そう伝えると、Aさんは、ハッとしたように、目を見開いて、


「え・・・否定してきたんじゃ、なくて?」と、驚きながら、


でも、その言葉は、Aさんの心に届いたみたいだった。



Aさんは、ずっと、自分で自分を否定してきてる、と思ってた。


泣き虫な自分なんて、ダメだと。

弱い自分なんて、役に立たないって。

だから、強くならなきゃ、って。



だけど、本当は、


強くなろうとしてきたことも、

仕事を頑張ってきたことも、

世間を見返したいと必死でやってきたことも、

全部、

もう、小さな自分が、

「役に立たなくて、ごめんなさい」

って、感じなくて済むように。

もう、弱くて泣き虫で恥ずかしがり屋な自分が、

「私の居場所がない」

って、泣かなくて済むように。

ずっと、
小さな自分の居場所を作ろうとしてきたんだよね。


だって、

自分は、本当は、知っているから。

その、弱くて泣き虫な自分は、

感受性が豊かで、

空気のやわらかさも、
人の優しさも、
季節の匂いも、
たくさん感じながら、

お花畑の中で笑っているような、
無邪気で純粋で優しくて、
誰も傷つけない、
そんな強さを持っている自分だったことを。


泣き虫で、怖がりで、恥ずかしがり。

それは欠点じゃなくて、

世界を深く愛せる才能だと、

この世界の美しさを、
たくさん感じることができる自分だってことを、
本当は、知っているから。


「それってさ、きっと、お母さんも、同じだったんじゃないかな。」


そう伝えると、Aさんは、また、ハッ、と固まって、少し間が空いて、溢れてきた涙をティッシュで拭っていた。


お母さんが叱ったのは、

弱くて泣き虫なその子が、ダメだったからじゃない。

愛おしいその子が、

これ以上、傷つかないように。

守りたかったから。

小さなあなたを、
世界の痛みから守ろうとした、

お母さんなりの、
精一杯の愛だったんだ、ってこと。



だからね、世界が怖いと、言っていたけど。


もう、許されているんだよ。

もう、大切にされているんだよ。

ずっと、愛されていたんだよ。



あなたを守ってきてくれた、
お母さんの愛と、
あなた自身の愛を、
もう一度、受け取りに行こう。


そして、迎えに行こう。

置き去りにしてきた
泣き虫で恥ずかしがりで怖がりな自分を。



それは、守らなきゃいけない
弱くてダメな自分じゃなくて、

この世界の美しさを思い出させてくれる、

大切な自分だから。


この世界を、愛で見られる、
お花畑の真ん中で、
笑っている、無邪気なあなたを。





***

Aさんが、こんな感想をくれました。

「叱るのは守ろうとしてるから」は、世界がひっくり返った感じです。

叱られるとかが、私にとって愛に見えなかっただけで、愛だったのかって突然分かって、 今は愛に見えないものも、もしかして愛なの?って思えたら、 本当に世界がお花畑に見えてきました。

弱虫泣き虫な私が、世間を見返せるように頑張ってきたのも全部愛、というところで、涙が出ました。
本当はずっと、私自身に肯定されたかった。


頑張りすぎてボロボロになってた私は、ダメなんかじゃなくて、ただ不器用なだけだった、そんなところも愛おしくて、大好きだよって、思いました。
もうなんかどこ向いてもどこに行っても愛ですね(笑) どうしよう(笑)
360°愛!世界がパステルピンクに見えます!


けど、本番は、これからなのです。笑

リアルでその愛の世界を、感じたら、世界は何色になっちゃうんだろう。


4/25のわたちゅーでは、

このAさんのプロセスを、

今度はリアルで、
体を使うワークを通して、体験していきます。

わたちゅーへ参加の方は、
今回のグループセッションのアーカイブも
プレゼントしています



置きざりにしてしまった自分を、
もう一度、迎えにいきながら、

あなたの中にずっとあった

やわらかさ
無邪気さ
純粋さ
愛を感じる力

を、体の底から思い出していきます。

あなたが、
怖いと思っていたこの世界は、

本当は、

お花畑みたいに、
愛で溢れているのかもしれない。

その景色を、
もう一度、自分の体感で思い出す1日。


4/25は、

小さな自分を取り戻して、

この世界の美しさに、
もう一度、出会い直す日になりそうです❤️

あなたの中にいる、
泣き虫で、恥ずかしがりで、怖がりで。

だけど、
誰よりも美しく世界を感じられるその子を、

ぜひ、一緒に迎えにいきませんか?

わたちゅーで、待ってます❤️

【6→残3】4/25(土)11時-18時@東京『わたしの中心で、愛を生きる』〜愛を、体感する1日〜
本当は、愛されていることに、気づける日。これまでも、ずっと、愛されていたことを、思い出す日。一生懸命、愛してきたことに、胸を張っていいんだと、思える日。「今日まで生きてきてくれて、ありがとう」って、自分に、言いたくなる日。...


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