人生を、ぜんぶ、愛にするカウンセラー
愛野ひとです🌹
いくつになっても、
私たちの中には、小さな傷ついてる自分がいて。
いつからだって遅くない、
何度でも、
その自分を迎えにいくことが、
自分を愛する、ってことなんだと思う。
2/28に開催するわたちゅーの
プレグループセッションで、
「愛されることへの抵抗」を深掘りしたら、
愛されていた感覚がハッと蘇ってきた話。
前回のAさんのストーリーも、
みんなから、「刺さる」が届いていました。
そしてね、実は、もう一つ、
愛の物語が生まれていたんです。
今日は、Cさんのストーリーとご感想をお届けします♡

Cさんは、
「苦労してこそ人生」みたいな価値観があって、
自分のやりたいことをやって、
喜びを感じていいと、思えない・・・。
「苦労して、やっと喜びを受け取っていい」
と思っているから、
まずは苦労がやってくる。
そして、いつも、
「やりたいことができない」状況を作っちゃうんです。
夫婦関係でいろいろあって…
それが落ち着いたと思ったら
今度は子育てでいろいろあって…
それも落ち着いたら
今度は仕事がこれまでにないくらい、
忙しくなった、と。笑
どこまでいっても、
「自分のやりたいことを、優先してる場合じゃないよね」
っていう状況を、生み出しちゃう。
で、そうなると、もちろん、
自分が優先されていない痛みが溜まっていって、
やりたいことができないストレスが溜まっていって、
本当にやりたいことができないから、喜びも感じられなくて、
で、爆発するのです。
「なんで私ばっかり、我慢しなきゃいけないんだーーーーー!!!!!」って。
だからね、
「苦労をしなくても、喜びを感じてもいい」
を、許していくことが、テーマになりました。
Cさんにとって、
「苦労こそ人生である」という価値観が、
どこからきてるのか、を掘っていくと
そこには、お父さん、の存在がありました。
Cさんのお父さんは、
俺は、仕事を頑張って、家族を養っている、だから俺は偉い、という愛情表現の人だったそう。
けど、本当は、お父さんには、
芸術の方でやりたいことがあったそう。
趣味でできる範囲でやって、
そこそこ楽しんでいたけれど、
家族を養うために、「いちばんやりたいわけではない」仕事をしている、
それは、大変だ、ということを、父の背中を見て、受け取ったCさん。
そうなると、Cさんにとっても、
「私は、家族のために、これだけ大変な思いをしてる」
を示すことが、愛情表現になっちゃうんです。
もれなく、Cさんも、それを受け継いでいると気づいて。
だからね、まずは、その、愛情表現を、変えていくこと。
「大変な思いをして、犠牲をすること」が、
家族を幸せにすること、になっているところを、
「自分を優先して、自分が幸せでいても、家族を愛せる」
という愛の定義に、書き換えていくこと。
こうやって、文章で見ると、
おかしいなって、思いません?笑
「大変な思いをして、犠牲をすること」が、家族を幸せにする
いやいや、そんなわけないでしょ、って。
「自分を優先して、自分が幸せでいても、家族を愛せる」
いやいや、むしろ、
「自分が幸せでいることが、家族を幸せにする」ことだよね、って。
文章で、第三者として読むと、そう思うんですよ。
けどね、私たち、自分の愛の体感は、
とっ散らかってることの、なんと多いことか・・・笑
どれだけ、頭で理解しても、
体に染み付いた愛の感覚に、
私たちは、引っ張られます。
だからね、体感レベルで、
「苦労、犠牲」になっている愛の感覚を、
「自由、喜び」に、入れ替えてあげたいんです。
でね、Cさんの場合は、
その愛の入れ替えと、もう一つ。
Cさんの中に、
「やりたいことをやると、がっかりされる」
という痛みがあって、
それも、制限になっていたんです。
そこを掘ってみると、
Cさんが、学生時代、
先生や周りの期待に応えようと、
優等生として、頑張っていた時代が、出てきました。
先生に、勝手に期待されて、
一生懸命、自分なりにやったのに、
評価してもらえずに、がっかりされてしまった。
そのことが、Cさんの中で、残り続けていたんです。
期待に応えられたら、
ここにいていいよと、認めてもらえた気がする。
でも、
期待に応えられなければ、
そこにいることすら、認めてもらえない感覚。
今でも、
「がっかりさせてしまった」ことを、
罪みたいに、持ち続けている。
そして、
期待に応えられなかった、
その当時の優等生な自分を、残念なものとして、
黒歴史にしてしまっていたんです。
その意識が、Cさんの中で
「やりたいことをやると、がっかりされる」
だから、
「やりたいことをやらなくていいようにする」
を、作り出していたんです。
Cさんの中では、
やりたいことをやって、
もし、また、がっかりされてしまったら、
その、期待に応えられない痛みを、味わうことになるかもしれない。
その当時の自分を、
残念だと感じている分だけ、
あんな残念な自分には、戻りたくない。
そんなふうに、
自分の過去を否定していたり、
傷ついたままの自分を、置き去りにしていると、
その自分が、暴れるんです。
今の自分が、
やりたいことをやろうとするとき、
「あんな痛い思いは、もう2度としたくない!」
って、抵抗してくる時もあれば、
「私はやりたいことを自由にできなかったのに、やれると思うなよ!」
って、足を引っ張ってくる時もある。
だからね、その、傷ついた自分を、もう一度、迎えに行くんです。
黒歴史として、残念、というレッテルを、
何十年も、自分で、貼り続けてしまった、自分自身に。
そして、
「誰かをがっかりさせてしまった」黒歴史が、
本当は
「誰かを喜ばせようとしてきた」愛の歴史でもあることを、他でもない、自分が、認めて、受け取ってあげるんです。
それを聞いたCさんは、
はあーっという声を出しながら、目を細めて、
しばらく遠くを見た後(笑)
「これまでも、自分のやりたいことをやろうとしてきたけど、
その度に足を引っ張られている感じがあった。
だけど、そこを癒せばいいんだってわかって、ほっとした。嬉しい感じ。」と、教えてくれました。
セッションの後には、こんな感想をくれました。
愛さんとの個人セッションも楽しいですが、一緒に画面越しに、笑ったり、刺さったり、泣きそうになったりしてくれている眼差しを横目で感じながらのシェアは、ホカホカ感がちがいます…。
優等生だった自分が残念。
黒歴史としてとらえてる。
その時代を、人生の一部として、受け入れられるように…
いやいや、まさかの、この歳になってから、あの時代を掘ることになろうとは。 でも、腹の奥底で、はやく引っ張って〜、と、手を伸ばしてる私がいるなあ、と感じています。
みなさんと一緒なら、楽しくあたたかな感覚のまま、引っ張り上げてあげられる気がする。
28日お会いできるの楽しみです!よろしくお願いします。
まずは、万象繰り合わせて、東京さいぐぞー!
私たちの
「誰かをがっかりさせてしまった」黒歴史が、
本当は
「誰かを喜ばせようとしてきた」愛の歴史でもあることを、他でもない、自分が、認めて、受け取ってあげること。
そのことを、
頭で理解するだけで終わらずに、
体感で感じることができたとき、
私たちは、自分を許していけます。
誰かをがっかりさせてしまった自分を
責め続けると、
私たちは、ずっと、それを償うために生きちゃうんです。
だから、
誰かの期待に応えようと
一生懸命生きてきた自分を、
「よく頑張ったね。よくやったね。」
そうやって、
心と体の底から承認で包めたとき、
これまで必死に生きてきた自分が安心して、
やっと、誰かの期待に応える人生を、
終わりにできる。
2月28日のリアルわたちゅーでは、
そんなふうに、
体の底から自分を認めてあげる体験も、
みんなでしていきたいと思っています。
前回のブログに書いたもう一つのテーマ
「自分の存在が、どれだけ、愛だったか」
を体の底から、思い出すこと。
と一緒に、
一生懸命生きてきた自分を、
心と体の底から、認めてあげること。
そして、
誰かの期待に応える人生を終わりにして、
自分のための人生を、始めていく。
そんな、始まりが、体の底から感じられる1日に、したいと思います。
自分のための大きな愛の一歩を、
ぜひ、一緒に、踏み出しませんか?
自分のことを心の底から愛してあげながら、
安心感の中で、
自分を喜ばせるために生きていきたい。
そんなあなたを、
わたちゅーで、待ってます❤️
2月28日のわたちゅーに参加してくれる方は、
このブログに書いたCさんのセッションの
アーカイブもご覧いただけます。
(約2時間半の大ボリュームです)
事前にご覧いただき、
当日、愛を深く感じる準備をしていただけます♡

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