恋愛体質、恋愛依存、恋愛下手でずっと寂しかった私が、カウンセリングであなたに伝えたい想い。

個人カウンセリング

恋愛体質、恋愛依存、恋愛下手でずっと寂しかった私が、カウンセリングであなたに伝えたい想い。

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恋愛アーティスト/カウンセラーの愛野ひとです。



あなたは、自分のことを、
『恋愛体質』『恋愛依存』だと思いますか?

もしくは、
『重い女』『めんどくさい女』だと、思うでしょうか?


そして、そう思うとき、そんな自分のことを、どう思っていますか?


私の願いは、
あなたが、恋愛体質である自分のことを、大好きになれること

そして、それこそが自分の長所であり魅力だと胸を張りながら、
あなたらしく幸せな恋愛人生を生きること。

それをサポートすることが、
恋愛カウンセラーとしての私の役割だと思っています。

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私自身は、筋金入の恋愛体質です。
恋愛至上主義であり、
依存体質であり、
いつも恋をすると、自分自身を注いで、夢中になっていました。

それなのに、
恋が全然上手くいかない…
そんな人生を生きてきました。


誰かを好きになると恋が世界の全てになって、
一緒にいられるだけで最高の幸せを感じる反面、
異常に寂しくなったり、
好きな人の一挙一動に振り回されたり、
自分でもコントロールできないほど、
感情的になって、弱くて、情けない私になります。


以前の私は、そんな、
恋愛体質なのに、恋愛が上手くいかない自分を、これでもかというほど嫌っていました。

以前の私にとって、恋愛体質という性質は、
一番の私らしさであると同時に、一番の短所でもあると感じていました。


私にとって、そんな感情的で弱い私は、
「重くて」「めんどくさくて」「依存する」私は、
好きな人の前では、触れてはいけない、
隠しておかないと嫌われてしまう、
愛されるわけがない、と思っていました。


こんなにも恋愛でボロボロになってしまう私が、
たかが恋愛で、生きることさえ嫌になってしまう私が、
こんなにも恋愛が大好きで、何よりも情熱が持てるのに、
こんなにも上手くいかない私が、
私はずっと嫌いでした。


私が、恋愛体質を猛烈に自覚したのは、
中学生で人生初めて一目惚れをしてからだったのですが、
彼の登場によって、「恋愛」というものが私の人生に現れたときから、
私の人生は変わっていきました。


趣味、恋愛。
生きてる意味、恋愛。
寝ても覚めても考えるのは彼のこと。

恋をしているときが楽しい、なんて生易しいものではなくて、
恋をしているときしか、生きていることを感じられなかった。
誰かを好きでいることでしか、自分の感情を感じられなかった。




私が、そんなにも、恋愛にはまったのには、
私の幼い頃の経験が影響していました。


私は、6歳でお母さんを病死で亡くしてから、
「寂しい」という感情を無くして生きてきました。

世界でいちばん大好きな人が、いなくなってしまった。

そんな世界を生きていくには、
「寂しい」を封印するしかなかった。


その、絶望的な「寂しい」を我慢しようとして、
私は、心に血を通わせるのをやめました。

当時、お母さんと一緒に、私の心も、死んでしまったんです。


そんな私が、「恋愛」に出会ったとき、
「好き」という気持ちに、強烈に心を動かされたとき、
また、心に血が通うのを感じられた気がしました。


私にとっては、
恋愛が、唯一、閉じ込めた心を蘇らせてくれる、
私が私であることを感じさせてくれる、酸素のようなもの
でした。


猛烈に恋をするときだけ、生きている、と思えました。
猛烈に誰かを思うときだけ、私、を感じることができました。



私にはこれしかない、と、感じた私は、
恋をすることに全てのエネルギーを懸けて、夢中でのめりこむようになりました。



でも、安心で、幸せな恋愛では、
鈍くなってしまった私の心を動かすのには、物足りなかった。
あの、心の奥から湧き上がるような
猛烈な感情を感じるためには、刺激が必要でした。


だから、いつも刺激的で、感情が溢れて、暴れてしまうような恋ばかりしてきました。


お母さんを失った痛みをずっと我慢して、
癒すことができていなかった私は、
もう二度と愛する人を失いたくない
という恐れもあって、
叶わない恋、というのをたくさんしてきました。



手の届かない人に対する恋、
一番になれないことがわかっている恋、
私を大切に扱ってはくれない相手への恋、
相手と自分の気持ちの温度が全然違う恋、
音信不通で別れを告げられる恋、
嫉妬や依存で自分を見失うような恋、
どうにかして助けてあげたい相手への恋、
我慢しないと一緒にいられないような恋、でした。


幸せではないことが、わかっているような恋でした。


幸せな恋を手に入れてしまったら、
誰かを愛して愛されてしまったら、
また、失うかもしれない。


もう一度、失う痛みにくらべたら、恋が叶わない痛みの方がましだった。


でも、そんな状態で、
どれだけ恋をしても、
一番奥で、鍵がかかったままの心で、
私の本当の姿を閉じ込めながらする恋愛は、悲しく辛いことが多かった。


もう一度、心に血を通わせて、
感情を感じるために恋をしているはずなのに、

私の心からは、あの日封印したはずの、
あの日、感じることをやめたはずの、
お母さんがいなくなって、もう二度と言わないと決めたはずの、


「寂しい」しか、出てこない。


だから、私は、必死に、「寂しい」を消そうとしました。


だけど上手くいかなくて、

愛されてる友達を見ては、
どうして、私には、愛してくれる人がいないんだろうって。

結婚していく友達を見て、どうして、私は、
こんなにも恋愛が上手くいかないんだろうって。

私は、こんなに、必死で、
自分の存在まるごと懸けて恋をしているのに、
どうして、私は、幸せになれないんだろうって。


周りばかり見て、
本当の私を心の奥に隠したままで、
恋をしていたことも、
私がずっと見て見ぬふりをしてきた「寂しい」を、
上書きして、塗りつぶして、無かったことにするために、
恋をしていたことにも、気が付けませんでした。


そんな恋愛中心の生き方や、自分の在り方は、
大人になったら変わるのかもしれないと
なんとなく思っていたけれど、


社会人として働くようになっても、
何年経っても変わらなくて、
表向き、必要最低限のことは、歯を食いしばりながらするのだけど、
でも、恋愛でしか、生きている喜びを感じることができないのは変わりませんでした。



それどころか、大人になる度に、私が必要とする刺激は、強くなっていくような気がしました。


恋愛でしか幸せを感じられないのに、
その恋愛が苦しくて仕方なかった。

そして、それでも、恋がしたくて、
誰かを好きになることがやめられなくて、
ボロボロになるまで愛して、
何度も壊れそうになって、生きてきました。


そして、叶わない恋にも、
自分を苦しめる生きづらさにも、
もうどうにもいかなくなって、
なんとかしようと思って、
心理学にたどり着きました。


自分の心と向き合ったとき、
私は、初めて、気付きました。







私、ずっと、





「寂しかった」って。







それから、私の人生は、少しづつ、変わっていきました。

あんなにも嫌って、押さえつけて、無かったことにしてきた、
「寂しさ」を取り戻したとき、
私がずっと求めていた、本当の私を、少しづつ、取り戻していきました。



心理学と出会ってからは10年、
本格的に自分と向き合い、癒してきたこの5年間。

その間も、たくさんの恋愛をする中で、
たくさんの失敗もしてきたけれど、
昔よりもずっと、恋愛することを、私らしく、自由に楽しめるようになりました。


こんなにも誰かを愛し、
自分のすべてを懸けて恋愛できる私のことを、
堂々と大好きと言えるようになりました。


弱い、めんどくさい、重い、感情的、
あんなに嫌ってきた私のことを、
これでこそ私、と、愛おしく思うようになりました。



私らしくいられない恋なら、いらないと、
自信をもって言えるようになりました。


恋の幸せをたくさん感じるのと同じように、
自分の弱い感情も受け入れて生きることで、
私の世界は生きやすくなりました。



私は、ずっと、弱い自分、恋愛体質な自分を変えたかった。
どうにかして変えないと、幸せになれないと思っていたから。


だけど、心理学に出会って、
カウンセリングに出会って、心の癒しを実践してきて、
自分と向き合い続けて、気付いていきました。


恋愛体質であることは、私の一番の長所だったこと。


こんなにも誰かを愛せることも、
こんなにも感情的になれることも、
こんなにもボロボロになるまで自分を捧げてしまうことも、


私が何よりも嫌っていた、
世界の終わりかと思うほどの「寂しい」を感じられることでさえ、
私の、最高の魅力だったこと。


私は、私にとっての最高の魅力を、
心の奥で、ずっと否定して生きてきてしまったこと。


本当の私が、ずっと求めていたのは、
恋愛が上手くいかない自分を責めることでも、
寂しい自分を隠して、
なかったことにして生きていくことでも、
周りのみんなと同じように普通に恋愛できるような自分に変わることでもなくて、

こんなに愛することができる自分の生き方を、
心から認めてあげることでした。



恋愛体質な自分を受け入れて、
好きになれたら、
悲しい記憶ばかりだった恋愛人生を、
愛することができるようになりました。

過去の別れも、過去の痛みも、今の私を輝かせてくれる宝物。


感情的で、繊細で、不安定で、気分屋で、重たくて、
私がずっと否定していた、恋愛体質である自分と、
一生、生きていきたいと思うようになりました。

この私のままで、
最高に自分を幸せにすると、決意できるようになりました。


恋人がいない私に価値なんてないと、
愛してもらえない私に価値なんてないと、
心の底から信じて疑わなかった私が、

たとえ、恋人がいないときや、
思いを寄せている相手がいないときがあったとしても、
これから、私はどんな恋をするんだろうと、未来を楽しみに思えていること。



「寂しい」私も、「愛されたい」私も、「弱い」私も、そのままでいいんだ、と思えていること。


長い時間をかけて、
自分の寂しさを抱きしめ、愛していくことで、
本当の意味で、幸せを感じられるような恋愛体質に変わってきたこと。

どれだけ恋をしても満たされなかった恋愛依存が、
恋愛体質だからこそ、自分を好きでいられる最高の恋愛しか続けない、と決められるようになったこと。

満たされずに泣いていた私に、
こんな未来があるとは思っていませんでした。



だから、もしも、あなたが、今、恋に泣いているとしても。

どんなに恋をしても、誰といても、全然満たされないと感じているとしても。


同じように、恋に泣いてきた私だからこそ、
あなたの苦しみも、あなたの才能も、痛いくらい感じます。


恋愛体質のあなたの最高の強みは、
何が自分を幸せにしてくれるのか、体感で知っていること
だと思います。


時に身を刻まれるような思いをしてきたからこそ、
何度も何度もひとり泣く夜を超えてきたからこそ、痛いほど、知っている。


恋が、どれだけ、あなたを美しくさせるかを。
恋が、どれだけ、生きる希望をくれるかを。
恋が、どれだけ、あなたの日々を輝かせるかを。
誰かを好きという感情が、どれほど痛くて、切ないほど愛おしいかを。



そして、好き、という感情が、どれだけあなたを幸せにしてくれるかを。


だから、恋に泣いてきたあなたには、最高に幸せな恋愛をする、持って生まれた才能があります。
可能性しかないんです。


今、恋人がいなくても、
今、恋をしていなくても、
関係なく。


恋愛しか楽しいことがない、から、
恋愛が一番楽しい、と自信を持って言える。


恋愛さえ、上手くいけば幸せになれるのに、から、
今ある幸せも受け取ることができて、本当に望む恋愛も叶えて、さらに幸せになることができる。

こんなに誰かを愛せる私が大好き、
恋に生きる私が大好き、と、胸を張って思える。


そんな未来が絶対にあります。


あなたがあなたの愛に気づいて、
受け取るところから、
あなたの本当の愛の物語が始まります。


私は、その一歩を、
そして、これから先の人生を
一緒に生きていける存在でありたいと思っています。


もちろん、幸せな生き方の答えは、
ひとつじゃありません。
あなたには、あなたにとっての答えがある。


あなたにとっての幸せな生き方を、一緒に探しませんか?

一緒に、幸せな恋愛人生を、生きていきませんか?



同志であるあなたが、
自分を愛しながら、幸せな恋愛に生きていけることが、私の願いです。

それが、悲しい恋をたくさん重ねた先で、
自分の人生まるごと愛して、
私らしく恋愛し続けている、私の使命だと思っているから。



あなたと一緒に、本当に自分らしい幸せ恋愛人生をつくっていく。


そんな想いを込めて、いつも、あなたと出会っています。

ぜひ、会いにきてくださいね。

恋愛アーティスト/恋愛カウンセラー
愛野ひと

愛野ひとの恋愛カウンセリング
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