「私はひとりでできる」を、 もう、証明しなくてもいい。

🌹恋と愛に悩むあなたへ

愛情アーティスト 心理カウンセラーの愛野ひとです。


今日は、ここ最近の、私の気付きを通して、

「いつもひとりで頑張ってしまう…」
「頑張ってるのは私だけで、相手はちっとも頑張ってくれない

「どこまでいっても、ひとりぼっちな気がする…」

「助けてほしいというのが苦手」

そんな孤独感を抱えているあなたへのメッセージを、書きました。

「私は、ひとりでも大丈夫」を、もう証明しなくてもいい。

先日、
私の癒しをサポートしてくれている
セラピストさんとお話していて、
はっとしたことがあったんです。


それは、

「私は、ひとりでも大丈夫」を、もう証明しなくてもいい。

ということ。


そして、裏を返せば、


ずっとずっと、私は、

「私は、ひとりでも大丈夫」

「私は、ひとりでできる」

「私は、ひとりで解決できる」



を、証明して、生きてきたんだって。

そりゃ、パートナーシップも、
上手くいくわけがなかったよなあ、って。



その日、セラピストさんに話していたのは、
私の心の中にある、寂しさの沼、の話。


でも、寂しさの沼を抱えながらも、
恋人とも心の距離が縮まってきて、
お父さんとも、
本音で話をすることができて、


私がずっと持っていた、

「お父さんが幸せにならないと、私は幸せにならない」の気持ち。


実家に帰ったときに、
お父さんと話して、

「私が幸せになったら、お父さんは幸せ」

に、変わったこと。


私が、誰かと一緒に生きていく、
その準備が、だいぶできてきた気がする、ということ。



「愛ちゃんは、これから、どうなりたいの?」
と聞かれて、


「楽して愛されて豊かになりたい」と答えた。


でも、私の中で、まだ、不安や怖さもあること。


だけど、それも含めて、
「もう、これから変わっていくと思う。大丈夫な気がします」ということ。



そして、話をする中で、


「私は、お父さんみたいに、何でも面倒を見てくれて、絶対的な味方になってくれるような、愛がほしい」

「お父さんみたいに絶対的な愛情で、愛してくれる人がいい」


という本音を握りしめていることにも、気が付きました。


どんだけお父さんが好きなんでしょうか。


これまで、何度彼氏を作っても、
「愛されない」とぶち壊してきたけれど、
そりゃあ、その辺のどこの馬の骨ともわからない(失礼)男性の愛が、足りなく見えてしまうのも、当然だったなあって。

お父さんの愛が基準になっていたら、
他の男性がくれる愛が、
「愛されない」と感じても、当たり前、なんですよね。

(ここはまた別記事でも書こうと思います)



そんな話をする私に、セラピストさんは、

「お父さんが幸せにならないと、私は幸せにならない」

その言葉に、向き合って、癒していくのが必要かもしれない、と、教えてくれました。



このとき、私は、正直、


………………えっと、話聞いてました?


って思ったんですよね。笑



いやいや、

「お父さんが幸せにならないと、私は幸せにならない」

そう思っていたのは、
お父さんと話をするまでの話で、

今は、その気持ちが、ちゃんと変わったんです。


ちゃんと、自分でやってきたから。

自分のペースでやってきたんだから。

ここまで、ちゃんと進んできたんだから。


溢れてくる思いを、
私は、必死に訴えたんですね。



昔の私なら、ここでキレ気味に、

「え、これ以上、何を癒すことがあるんですか?」

って、聞いてたと思う。


そのとき、私の中で、

『私が、自分でやってきたこと、
この人、全然、わかってくれない。』


そんな思いがあることに気付きました。


今回のこと、だけではなくて、

これまで、人に、
自分が今思っていることとは違う
何かを言われるたびに、
ムカついて、怒って、そして、
心を閉ざしてくることも多かった私。


ああ、あのときも、あのときも、

私は、

『私が、自分でやってきたこと、
この人、全然、わかってくれない。』



そうやって、怒っていたんだなって、感じました。


でも、怒りを出せないから、
心を閉ざして、そっと離れる、
もしくは、
怒りをぶちまけて関係を断ち切る、
しか、できなかったんですね。


でも、今の私は、
もう、その怒りの原因を出す、
ということが、怖くない。


だから、


「これは、文句を言いたいとか、
そういうわけじゃなくて、
すごく素直な、率直な思いなんですけど」
と、前置きしたうえで、

「え、これ以上、何を癒すことがあるんですか?」

って、聞いた。




一緒やん。

いい感じに、読み分けてください(人任せ)




だってね、
え、私、まだ癒さないといけないの?って、
正直思うわけですよ。

こんなに、自分と向き合ってきて、

こんなに、今の自分にできることを、
数年間という時間をかけて、
ひとつひとつやってきて、

こんなに、いろんなことを学んでは、表現して、

そして、今回、ついに、

お父さんとも、直接、話を重ねることができて、
わかりあえたのに?


お父さんと直接話をすること以上の癒しってある?って。
(きっと、それが一番の癒しであることに違いはないのだけれど)


これ以上、今の私が向き合うことって、あるんですか?って。



そうしたら、セラピストさんは言った。


「あるんよ」って。


「あるんよ。
でも、そこは、もう、
幼い頃に出さなかった感情や、
反射レベルで身に着けてしまった反応だから、
ある意味、無自覚なのよ。

愛ちゃんが、自分自身でわかる範囲じゃない。

だから、これ以上何を癒せばいいか、わからなくって、当然かな」って。


そのとき、
正直、納得できるような、
納得できないような気がしたけれど、

でも、自分自身でわかる範囲じゃない、
ということに、安心した私がいた。

ああ、
わからなくてもいいんだって、
許されたような。


きっと、これまでの私は、
わからないってことが、怖かったんだって。


全部ひとりでやりたくて、
全部ひとりでやってきた。

お母さんがいなくなってしまってから、
ひとりでやるしかない世界で、
生きていくために、

ひとりでできる私、
ひとりが好きな私、
ひとりでわかる私、
に、なるしかなかった。


そうやって生きてきたから、
いつも、
私は、分かっています。

私は、大丈夫です。

私は、平気です。

ひとりで、できます。

そうやって、生きてきた。


そして、

セラピストさんは、

「もう、私はひとりでできるを、証明しなくても、いいんじゃない?」と言った。



そっか。

これまで、私がしてきたのは、

「ひとりでできる」を、証明することだったんだ。


一生懸命、ひとりでできることを、
やってきたんだって。



想えば、心の癒しも、
自分自身で深堀して、向き合って、
ここまできた感覚がある。

自分で自分の心の深渕に立って、
言葉にする、という方法で、
私は、自分を見つめて、癒して、開いてきた。


もちろん、
心のことを学ぶときに、
私にたくさんのことを教えてくれて、
私を支えてくれた
師匠や仲間の存在があることは、
言うまでもなくて。

大事なときには、
カウンセリングやセラピーを受けて、
誰かの手を借りて、
導いてもらって、進んできたのだけど。


でも、きっと、
もしかしたら、
これまでのものは全部、

私のコントロールできる範囲だったり、
私が想像できる範囲を、
大きく超える勇気は、
出したことが、
もしかしたら、なかったのかもしれない。


カウンセリングで、
こんなことをしたらいい、と言われるときも、
いつも、どうするか、いつやるか、は、
自分自身で決めてきた。

カウンセラー講座に通ったり、
大きな時間と金額をかけるときも、
これが自分にとって本当に必要って、
納得した上で、やってきた。


だけど、
もしかしたら、
心から素直に頼り切ったり、
心を開け放して委ねる、
流れに身を任せる、
そういうことは、してきてないのかもしれない。


頼ったり、お願いしたり、助けてもらったり、
しているつもりだったけれど、
そこにも、
必死に自分の枠を超えないようにする
コントロールが、
入っていたのかもしれないって。


自分のことを、
自分でわかっていたかった。

想像できる範囲で、
想像できるように、進めていたかった。


それは、私の慎重さで、長所でもある。


だけど、
私の人生を、本当の意味で、
信じてあげられてなかったのかもしれないって。


自分の人生の舵を握りたいと思うばかりに、
今の自分が、操縦できる範囲にしか、
自分を連れて行ってあげられていなかったんじゃないかって。


人って、
想像できない場所に、
自分の力だけで、
行くことはできなくて。


だって、怖いし。

そもそも、行き方も、わからないし。


だから、やっぱり、
自分の想像を超えた場所に行くときは、
人の力を借りることが必要で。


でも、それって、
私は、ずっと、
自分の世界を壊してしまうことだと思ってた。

誰かに、私の世界に踏み込まれることが、
怖くて怖くて仕方なかった。


でも、それって、
「誰も私のことをわかってくれない」
その想いがあるからだって、
気付いたんです。

もう、ひとりの世界を、
自分一人で完結させることを、
終わらせてもいいのかもしれない。


そう思える私がいて。


それは、私の前提が、
「私のことをわかってくれる人がいる」
そう変わったってことでもあるんですよね。


そして、

私自身、まだまだ、深いところの癒しを進めたい。

自分の心の深い場所のことを、もっともっと知りたい。

お父さんに対する私の愛を、深く知りたい。
(どんだけお父さん好きなんよって、つっこみましたけど)

それを自分のさみしさとしてではなく、
幸せにつなげていきたい。

そして、私のところに
来てくださるクライアントさんへ、
届けられる癒しのエネルギーを、高めたい。


これからは、
ひとりの世界をひとりで立て直すこと、
ではなくて、
誰かと一緒に世界を作っていく、
ということを、
やっていきたいんだと感じて、

心の癒しを、
深く体現するための
学びの講座を受けることを決めました。


そして、
そのセラピストさんに、こう、言いました。


「私を、ひとりではいけない場所に、連れてってください。」

「私の人生を、どうか、よろしくお願いします。」


生まれて初めて、そんなことを、言いました。


これから、
人間としても、
カウンセラーとしても、
表現者としても、
さらに、深みにたどり着けるように。


私にとっては、
自分の人生を、委ねてみる経験が、
今、きっと必要なんだろうなって。


もう、ひとりで生きなくていい。

ひとりでできるを、もう証明しなくていい。

誰かと一緒に、幸せを、もう感じていい。

「ひとりで大丈夫だよ。寂しくなんかないよ。」を、もう、証明しなくてもいい。


誰かと一緒に、幸せになる、
を、私の人生で、
さらに深く、体感しに行こうと思います。

「ひとりで、できます」を証明してきたその裏にあった弱さ。


「ひとりで、できます」を
証明してきた
その裏には、

できない自分が許せない、
かっこわるい自分でいたくない、

そんなプライドもあるけれど、
きっとそれは表面的なもので、

幼かったころに、
ひとりで、
やるしかなかった私がいて。

強がらないと生きて
これないくらい、
怖くてたまらなかった私がいて。


そんな自分の弱さを認めたら、
生きてこれなかった私がいて。


自分の弱さから、一生懸命、
目を逸らしながら、


「私はひとりでも大丈夫」って、
自分に言い聞かせて。

そして、そのさらに奥には、

「わからない」

「できない」

を言えなくて、


「私と、一緒にいてください」

「私と、一緒にやってください」

「私に、教えてください」

「私を、助けてください」



それが、言えなかった私が、いたんです。


それを言えないから、
いつも、いつも、自分でやるしかない。


自分でやる、
そのことで、
私は、私の心の奥に抱えている
「さみしい」
弱さを感じることを避けていたんだって。

そうすることで、
自分を守っていたんだって、
気付きました。


ひとりでやったほうが、楽。

ひとりでやったほうが、自由。

だって、もし失敗して、傷ついたらどうするの?

損して、取り返しがつかなくなったら、どうするの?


それってね、私の前提が、


「誰も、私を、助けてくれない」

「誰も、私を、わかってくれない」



だったんですよね。


傷ついてしまったら、ひとりでやっていけない。

だって、誰も助けてくれないんだから。


誰かに頼って、
傷つけられること、
失敗すること、
そんな痛みを感じるくらいだったら、
自分ひとりでどうにかする。


私がこれまで感じていた孤独、
どこまでいってもひとりぼっち、
誰とも繋がれていないような感覚
はね、

実は、私自身が、そうやって、
作り出していたんだって、知りました。


だからね、もう、
失敗したっていい。
損したっていい。
大切に扱われなくたっていい。
思い通りにならなくなっていい。
傷ついたっていい。


私たちは、それを、許して、
初めて、

ひとりの世界ではなく、
ふたりの世界で、生きられるのかもしれない。

誰かに、「助けてください」と、言えるのかもしれない。

誰かと一緒に、
ひとりでは行けない世界に、行けるのかもしれない。



そんなことを、思いました。


これからも、
私自身が、さらに癒されながら、
あなたの心の深い場所の癒しを、
私の全てて、お届けしていきますね。



もし、あなたも、
誰にも言えない気持ちを抱えているなら、

「助けてほしい」が言えずに、
ひとりぼっちだって、思うなら、

どうか、頼ってくださいね。
手を伸ばしてください。


自分ひとりでは、
行けない場所にいくために、
私たちカウンセラーがいるんだと思うから。

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