わたし、ほんとは、ただそこにいるだけで愛される、やさしい女の子だったな。

私の愛


「なんで、そんなに、女としての自分はダメだと思ってしまったの?」


ゼウス ジュンコは私に聞いた。


「愛ちゃん、ていう人間としては、ちゃんと好きやと思うねん。愛野ひと、っていう存在としても、好きやと思うねん。」


「でも、なんで、そんなに、女としての自分はダメと思ってしまったん?」


久しぶりのジュンコさんは、
これまで以上に、
また一回りも二回りも神寄りの存在になっていて、


私は、目の前の神を見つめながら、
ぼーっと泣きながら、
考えていた。



「好きな人に、好きになってもらえなかったから」


私は、自分の存在をたしかめるように、
絞り出した。



「愛ちゃんは、完全に、愛される側の人やで」


ジュンコさんは、ジュンコさんが発した言葉たちは、
私を突き刺して、
抱きしめて、離さずに、
ずっと、私のことを愛してくれる。


だから、家に帰っても、
ずっと、ゆらゆら揺れながら、
今日のことを、繰り返してみた。


そうしたら、
自分の心の棚のどこかから、
ころん、と、気持ちが落ちてきた。


「わたし、女の子だったなあ」


それは、
「好きな人に好きになってもらえない」よりも前の、
柔らかくて、繊細で、無くなったことにしてた、
でも、ずっと触れたかった、
わたしだけのほんとう。



*****



わたし、女の子だったなあ。


大好きなお母さんから、
いっぱい愛されて。

大好きなお父さんから、
いっぱい愛されて。

おじいちゃん、おばあちゃんまで、
愛してくれて。


ただ、そこにいるだけで、
たくさん愛してもらえる、
女の子だった。

一人娘のわたしは、
いつも主役だった。

いっぱいわがままも言った。

でも、みんな、
叶えてくれた。


愛の願いならって、
みんな、嬉しそうに、叶えてくれた。

喜ぶわたしを見て、
みんな、嬉しそうだった。

本当は。

みんなに可愛がられて、
ただ、そこにいるだけで、よかった。



でも、
大好きなお母さんがいなくなって、
わたしは、ただそこにいるだけじゃいられなくなった。


わたしが、
ただそこにいるだけだと、
みんな、わたしのことを、
心配する。


みんなも、
お母さんがいなくても、
この子が困らないように、
これ以上悲しい思いをしないように、
‟ちゃんと”育てないと、
いけなくなったのかもしれない。


なにより、わたし自身が、
ただそこにいる、ということが、
できなくなった。


だって、ただそこにいたら、
泣いちゃうもん。

お母さんがいなくて、
なんで?って、
怒っちゃう。

お母さんがいなくて、
どうして?って、
みんなを困らせちゃう。

お母さんがいなくて、
悲しくて、寂しくて、
泣いちゃう。

わたしが、
ただの可愛い女の子のままだったら、
わたしは、泣いちゃう。



だからね、
私、ただの可愛い女の子のままで、
いられなかった。

私、ただの可愛い女の子でいるのを、
辞めるしかなかったの。

あのときの私には、
それしかなかったの。

私、自分の思い通りにいかないと泣いちゃう、
わがまま放題のわたしを、
封印したの。

甘えんぼで、
一人じゃ何もできない、
助けてもらってばかりのわたしを、
無理矢理、卒業したの。


だって、
私が泣いてたら、
大好きなお父さんが、もっと悲しくなるでしょう?
みんな、悲しむでしょう?

だからね、
私、強くならないといけなかった。

男の子みたいに、
ボーイッシュにして、

なんでも1番になって、

辛くて苦しいことがあっても、
一人で解決して、

お母さんに大丈夫だよって、
言わないといけなかった。


だからね、
私、大人にならないといけなかった。

寂しいとか、
悲しいとか、
自分でもどうしようもない感情は、
感じないようにして、

「お母さんがいなくなった」っていう、
私の人生で何よりも思い通りにいかなかったことについては、
触れないようにして、
考えないようにして、

そんなことがあったけど、
お父さんやおばあちゃんおじいちゃんが
愛してくれているから、
大丈夫だよって、
言える私にならないといけなかった。

ただ、そこで、
笑っているだけでよかったわたしは、
いなくなった。

ただ、そこにいるだけで
わがまま言って、なんでも叶えてもらって、
愛されるわたしは、いなくなった。


そうしないといけなかったのは、私。

そのわたしを、捨てたのは、私。

ただ、そこにいるだけで愛される。

そのことを、手放したのは、私。



ねえ、私。

それって、本当だったかな?

私が泣いたら、本当に、みんな、困ったかな?

本当に、私が強くならないと、
そこにいられなかったかな?


きっとね、
そんなことなかったんだと思う。

でも、
お母さんがいなくなったことは、
たしかに、私やみんなに傷を残して、
そのことが、私たち家族を、
必要以上に、強くいようとさせた。


私が、ダメだと思って泣くことが、
できないと思って弱音を吐くことが、
甘えることが弱さのように思えて、
許されない気がした。


おばあちゃんは、明るい人で、
その明るさに何度も救われた。
おばあちゃんなりの愛情で、
私に、いつも笑っていなさい、と言った。



でもね、私、さみしかったこと、
たくさんあった。
泣きたいこと、たくさんあった。

ぽろぽろと、
忘れていたような記憶が、
なんでもないことのように思っていた記憶が、
あふれだして、止まらない。


長かったつやつやの髪。
大好きだった長い髪。
お母さんが三つ編みしてくれた髪。
愛は短い方がよく似合う、と、
おばあちゃんに言われて、
ばっさり切って、ショートカットにした。


私は、可愛い女の子だったわたしに対する
未練を振り切るかのように、
強くなろうとした。

男の子みたいに、元気な遊びをした。
そのことで、あやとりとか、
女の子みたいな遊びをしないって、
おばあちゃんに怒られたこともあった。


私は、水が苦手で、
小学校の頃、水泳の授業が嫌でたまらなくて、
お休みするための保護者のサインを、
いつも、 お腹が痛いと嘘をついて
お父さんに泣きついて、もらってた。

そんな私を、
おばあちゃんとおじいちゃんは、
怒ったような目で見ていた。


みんなよりも腋毛が生えてくるのが早くて、
どうしたらいいかわからなかった。
おばあちゃんに言ったら、
ちゃんと教えてもらえたと思う。
でも、なんだか恥ずかしいことみたいに思えて、
言えなくって、
剃刀で、恐る恐るそってみた。
横にひくと、切れてしまうことを知らなくて、
少し、切れてしまったこともあったな。
全然、生えてこない子もいて、
そういう子がうらやましかった。


中学生のとき、
ずっと好きだった、隣の中学の先輩と、
奇跡的に会う約束ができた。

でも、マニキュアを塗ったり、
おしゃれな服を買おうとしたら、
子どもが、そんなことをして、と、
おじいちゃんとおばあちゃんに、
怒られてしまった。


おしゃれな靴も、
ヒールがあるような靴は危ないからと
買ってもらえなくて、
私は、恋の相談を聞いてくれていた、
中学校の美術の女の先生に、
一世一代の大勝負だから、と、
ブーツを借りた。


おしゃれなスカートも、
こっそり買った。
私は、しつけ糸を付けたまま、
先輩に会いに行った。
しつけ糸、っていう存在を知ったのも、
それが切るものだと知ったのも、
随分後になってからだった。


その上、私の実家は、
駅まで車で送ってもらわないと、
辿り着けないくらいの田舎だった。

だから、その日、
本当は、大好きな先輩に会う、
という大勝負の日なのに、
隣駅の図書館に行く、という名目で、
私は出かけた。

勝負スカートと、先生に借りたブーツを、
ばれないように、
大きなカバンに入れて、
駅のトイレで着替えて、
雑誌の見よう見まねで練習したお化粧をして、
大好きな先輩に会いに行った。




でも、振られてしまった。




そして、駅で一人泣いた。
だから、お化粧を落とす必要はなかった。


落ち着いてから、またトイレで着替えて、
お迎えにきて、と、電話をした。



でも、ほんとは、
頑張れって、応援して欲しかったな。
振られちゃったことも、聞いてほしかったな。


そして、そういう、気持ちの処理を、
ずっと、私は、
一人でしてきたんだ、と気付いた。

だからね、きっと、
そのときの経験から来てるのかもしれない。
恋に立ち向かう女の子を、応援したいのは。

一人で向かって、一人で泣く悲しみを知ってるから。
私がついてるから、大丈夫って、
全力で送り出して、
もしも傷ついても、私のところに、おいでって、
思うのは。受け止めたいって思うのは。



そういう、
どうしようもなくて、
繊細で、大切で、揺れ動くような、
自分の存在すらままならない年頃に、
あたたかくて、せつなくて、くすぐったい気持ちを、
私は、ずっと、一人で感じてきた。

私は、それは、あたりまえだと思ってた。
そういうのを、わかってよって、
言ったこともない。
理解されないことが悔しくて、泣いたことはあっても、
どうしてわかってくれないの?って、
ちゃんと怒って、言葉で伝えたことはない。


ああ、私、さみしかった。
私、ずっとひとりだって、思ってた。


おばさんにも、大事にしてもらったけど、
それと同じくらい、怒られた。
私は、わがままで、
おじいちゃんとおばあちゃんに優しくないって。
自分のことしか、考えてないって、
よく怒られた。

それは、私をちゃんと育てよう、という、
おばさんの愛情だったことも、
わかってる。



でもね、
だって、わたし、ほんとうは、
そういう女の子なんだもん。
わたし、自分のことが大事で、
甘えていたい、女の子だもん。

だから、それでよかったんだ。
よかったんだよ。
厳しく怒られなくても、よかったんだ。


一人っ子だから、
家族の愛を独り占めできる反面、
闘いになった時に、
私の味方はいなかった。


お父さんに泣きつけたらいいけど、
年齢を重ねるにつれて、
お父さんに甘えるのも、
恥ずかしくなっちゃって、
お父さんも、
おばあちゃんおじいちゃんの立場に立つこともあったし、
そもそも、お仕事で朝から夜までいなかった。
なんだか、上手く、甘えられなかった。


好きな人ができて、胸が苦しくて、
ご飯が食べられなくなっちゃった日。
そんなこと言えなかった。
ご飯を食べない、ということで、
ものすごく心配されてしまったから。


バレンタインに、好きな人に渡すために、
台所を汚して、必死に練習した日。
失敗して、そんなに材料無駄にしてって、
おばあちゃんは、私を怒った。


怒られるから、言わなくなった。
私は、ご飯の時に、
家族に何を話せばいいか、わからなくなった。

だから、私は今でも、
雑談が苦手。
なんてことない話が苦手。

1対1ならいいのに、複数人になると、
きっと、この時の感覚が出てきて、
自分から話を振る、ということが、
まるでできなくなる。


そんな風に、私が女の子になろうとした日々の隣にある記憶は、
少し、切ない記憶が多すぎたのかもしれない。



*****




お母さん。


お母さんがいたら、
わかってくれたかな。


お母さんがいたら、
私、もっと楽しく、女の子でいられたかな。


私の好きな人の話、
たくさん聞いてくれたかな。


私、もっと、お話好きな女の子になってたかな。


私、あのままの、
女の子でいられたかな。



だけど、お母さん、いないから、
私、女の子でいられないね。


ずっと、
そう思ってたんだとわかった。


お母さん。
お母さん。
私のこと、大好きだよって抱きしめて。


お母さん。
お母さん。
私のこと、助けてよ。守ってよ。


そうやって、
あの頃、一回でも、泣けたらよかったな。


みんなのために、我慢なんてせずに、
私がいけないなんて、思わずに。


わたしのために、
あのままでいてあげればよかった。
わたしのために、泣いてあげればよかった。
わたしのために、怒ってあげればよかった。


だから、
もしも、私に子供ができたら、
絶対、味方でいてあげたいな。

その子がやったこと、
絶対否定しないで、

泣くこと、悲しむこと、
絶対否定しないで、
どんなときも、抱きしめてあげたい。


いっぱいいっぱい、抱きしめてあげたい。
いっぱい泣かせてあげたい。
いっぱい話を聞いてあげたい。
いっぱいわがまま聞いてあげたい。
いっぱい怒らせてあげたい。

我慢なんて、しなくていい。


みんなのために我慢なんて、
しなくていいんだよって。

自分のために、
笑って、楽しんでいいんだよって。

寂しいときは、
たくさん、泣いていいんだよって。



*****



甘えさせてもらって、
何不自由なく、
やりたいことはやらせてもらって、
必要なものは買ってもらえて、
美味しいご飯もつくってもらって、
あったかい愛情で、
たくさんたくさん、愛してもらった。

私が小さいころの厳しさも、
愛するが故だと、わかってる。



だけど、わたしが欲しかったのは、
わたしが本当に欲しかったのは、

お母さんが、わたしを怒った後、
「怒ったけど、愛のこと大好きだよ」って、
わたしを抱きしめてくれたみたいに、


大好きだよって、言ってもらえたり、
抱きしめてもらえたり、
大切に触れてもらったり、
何気ないことを話したり、
拗ねたり、泣いたりしても、
ちゃんと向き合ってもらえたり、
どんなことでも聞いてもらえたり、
愛なら大丈夫だよって信じてもらえる、
そういう、愛だったんだろうな。


そして、私にとっては、
そういう愛の象徴がお母さん。


だから、私は、
そういう愛は、もう二度ともらえない。
もう二度と願ってはいけない。
私には、手に入らない。
いなくなってしまったのだから。
諦めないといけない。
そう思ってるんだ、とわかった。



あの子はいいな。
でも、そんなものは、
あの子はもらえても、
私の人生には、存在しませんから、
仕方ないですね、そんな顔してた。


だけど、ほんとうは、
何よりそれが欲しかった。


でも、ほしいと思うことも、苦しいから、
愛されるなんて最初から望まないように、
愛することに必死になろうとした。


そうなれるような恋を選んだ。


それでも、諦めきれない、
私が本当に欲しかった愛。


だって、わたし、知ってるもの。
たしかに、わたし、
そうやって愛されてた。



*****



つやつやの黒い髪と、
真っ白な肌に、
真っ白なドレスを着て、
手にお気に入りのうさちゃんを抱えたわたし。

七五三の着物が着たくないからと、
わがまま言ってドレスを着せてもらったあの頃のわたし。

かわいいものが大好きで、甘えん坊で、
存在そのものが、愛される女の子だったわたし。
ずっと、愛されたかったわたし。


なんでもらえないの?
どうして?
わたしがいけないの?
って、ずっと、その子は泣いてた。
その子が泣いてるのを、わたしは無視してきた。



心の中の、その子に、
会いに行かなきゃ、と思った。
ごめんね、と抱きしめようと思った。


あの日の写真のままのわたしがいる。
その子のところに行って、
私はしゃがみ込む。



いけなくないよ。
あなたが、いけないんじゃないの。
ごめんね。
ごめんね。

私が、強く生きるためには、
あなたがいたらダメなんだと思って、
あなたを隠したの。
いないことにしたの。

さみしかったね。
ごめんね。


泣きながらそう言う私をみて、
心配そうに、その子はいった。



「おねえちゃん、悲しそうだから、愛のうさちゃん、貸してあげる」


ああ、どうして。
この子は、ちゃんと、優しかった。
こんなに、優しかった。
これっぽっちも、わがままなんかじゃない、とわかった。



それがわかって、わたしは、余計に泣いた。
余計に泣きだす私を見て、


「愛、おねえちゃんのこと、だーいすき。」
って、小さい体で、
わたしをぎゅーってしてくれた。



「愛が泣いてたら、おかあさん、こうやってしてくれるよ。
だから、愛も、誰かが泣いてたら、抱きしめてあげるの」



そう言って、素直に、
私の腕の中に、近づいてきて、
ぎゅーってする小さいわたし。


「おねえちゃんも、愛のこと、ぎゅーってしたら、きっと大丈夫になるよ」


愛されないなんて、
疑わずに、拗ねずに、
いっぱいに愛されるわたしは、
わたしがどんなに隠していても、
何も変わらないまま、
私を待っててくれた。



愛されることも、愛せることも、何も疑わない。
そんなわたしがずっといた。


私は、この子を置き去りにすることで、
私のほんとうのやさしさを、やわらかさを、
置き去りにしてきた。




「おねえちゃん、愛ね、ずっと、ひとりぽっちで、さみしかった。
だから、ずっと、一緒にいてね。もう、どこにもいかないでね。」


真っ直ぐに、私の目を見て、
何の迷いもなく、純粋に、その子は言った。


ああ、わたし、ほんとうは、
言えるんだ、と思った。


さみしい、も、
ずっと一緒にいて、も、
私が、お母さんにも、好きな人にも、言えなかった言葉。


だけど、それは、
私がこの子を隠してきたから。


こんなに真っ直ぐに、
わたしは、自分のほんとうの気持ちを、
伝えられる。


それが、わたしの真実。



「ずーっと一緒にいるよ。もう、どこにもいかないよ」


私はこの子を、もう、傷つけない。


わたしの、ほんとの、愛。



それは、こんなに、愛されてた、
やさしい記憶と、やさしい感覚。


*****



愛されたかった。
だから、必死に愛してきた。


だけど、
私の中のほんとうは、
必死さとはほど遠い、
やさしいやさしい愛だった。


愛されたいんだ、わたし。

ただ、そこにいるだけで、
愛されてたわたし。


優しく触れてもらって、
いいよって許してもらって、
甘やかされて、
笑顔にしてもらう、
そんなわたし。


見て見ぬふりをしてきた気持ち。
わたしの、一番、せんさいな気持ち。
本物すぎて、核心すぎて、
いままで、触れられなかった気持ち。


愛されてる人への、嫉妬。
どうせ私は愛されない、という拗ね。


そんなもの必要ないくらい、
愛されるわたしが、ここにいた。




もう、失くさない。




わたし、とっても、あいされたい。


たくさん、たくさん、あいされたい。





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